お天気,暦,競馬などに関するメモです。以前発行していたメルマガ「能天気Express」のブログ版みたいなものです。
お知らせ
2008年6月2日以前の記事は他のブログからインポートしたため,画像へのリンクが切れています。画像の元データはどこかにあるはずですが,どれがどの画像だったのかわからなくなっているし,新たにサイズなどを変換するのが面倒なため,問い合わせをいただいても画像を復活させることはしません。まあ,大して貴重な画像があるわけではないですから(笑)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1938年7月,近畿地方は神戸を中心に大水害に見舞われましたが(いわゆる神戸大水害または阪神大水害),近畿地方に大雨を降らせた梅雨前線は6月下旬には関東・東海・東北地方南部に大雨を降らせていました。

東京の日降水量は6月28日109mm,29日278.3mmを記録しており,278.3mmは東京の歴代2位の記録になっています。横浜でも29日に268.3mmの歴代2位の日降水量を記録しています。

ちなみに,東京,横浜とも歴代1位の日降水量は1958年9月の狩野川台風によって記録されたものです。

次は1938年6月30日付東京朝日新聞夕刊の記事より。なお,当時の習慣で,30日付夕刊が発行されたのは実際は前日の29日です。

遂に廿九日早朝から帝都の江東方面の浸水は加速度に増して到るところに膝を沒する海の出現である。朝のラッシュアワーにサラリーマン,職業婦人,小學生が靴を脱ぎ靴下を棄てゝ壯烈な曉の渡河戰である

ちなみに,見出しは

水浸し七萬六千戸 帝都に濁水狂ふ 崖崩れ各所に頻發
にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ
スポンサーサイト

かつてビートルズという団体があったそうで,かなり有名らしいですが,とくに興味もないのでどのような団体だったかはほとんど知りません。まあ,ジョン・レノンという人が所属していたことくらいは知っていますが。

1966年6月29日03時40分,そのビートルズが羽田空港に到着しました。

もちろん,はじめからこのような未明の来日を予定していたわけではなく,27日16時25分にハンブルクを飛び立った北回り日航機が,台風4号の影響で11時間も到着が遅れたのでした。

「暁の来日」となったため,ビートルズを出迎えたのは報道関係者と警備の警察官ばかりで,ファンの数は微々たるものだったそうです。

ビートルズの到着を遅らせた台風4号は,最盛期の中心気圧が880mbというこの時期としては空前の台風で,日本列島に近づいたときはかなり衰えていたものの,梅雨前線を刺激して記録的な大雨を降らせ,16都県で死者61,負傷91,住家全半壊223,流失3,床上浸水24260,床下浸水97281などの被害をもたらしました。

ちなみに,この大雨の直前には港区高輪のアパートで16歳の少女が殺される事件が,大雨の最中(か直後)には渋谷区神宮前で老女が殺される事件が起こっています。

にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ

気象庁から大雨に関する全般気象情報 第1号が発表されています。

大雨に関する全般気象情報 第1号
平成20年6月27日15時35分 気象庁予報部発表

(見出し)
 明日(28日)から30日にかけて梅雨前線の活動が活発となるため、西
日本と東日本では雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる見込みです。土砂
災害や低地の浸水、河川の増水に警戒してください。また、落雷突風にも
注意が必要です。

(本文)
[気圧配置の予想]
 梅雨前線が、華中から日本の南海上をとおって日本の東にのびています。
今夜には、この前線上の華中に低気圧が発生し北東に進むため、前線は次第
に北上する見込みです。また、この前線に向かって暖かく湿った空気が流れ
込むため、前線の活動が活発となる見込みです。

[防災事項]
<大雨>
 九州北部地方では、    28日昼前から、
 九州南部では、      28日夕方から、 
 四国、中国、近畿地方では、28日夜から、
 東日本では、       29日から、
雷を伴った1時間に30ミリから50ミリの激しい雨が降り、大雨となる所
がある見込みです。

 28日18時までに予想される24時間降水量は、いずれも多いところで
、
 九州北部地方  150ミリ
 九州南部    100ミリ
の見込みです。その後も激しい雨は続き大雨となるおそれがあります。

 また、梅雨前線の活動はその後も引き続き活発なことが予想されるため、
中国、四国地方から東日本にかけても大雨となるおそれがあります。

 この大雨により、土砂災害や低地の浸水、河川の増水のおそれがあります
ので警戒してください。また、落雷突風にも注意が必要です。

[補足事項]
 地元気象台の発表する警報・注意報・気象情報に留意してください。
 次の「大雨に関する全般気象情報」は28日05時頃に発表する予定です
。
にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ

1952年6月23日,雨の中,サツキとメイがバス停でトトロに会いました。

6月23日というのは小学校の黒板に書いてあるので議論の余地はありませんが,問題は1952年のほうです。実は1952年とするにはかなり矛盾もあるのです。

お母さんが入院している病室のカレンダーがたびたび映ることがあり,それによると8月1日が金曜日になっています。また,同じことですが,7月1日が火曜日になっています。8月1日が金曜日になるのは 1947年,1952年,1958年といったところなので(今年も8月1日が金曜日です),1952年とするのがもっとも妥当だと思います。1958年の可能性が消えるのは,当時のデータを見ると1958年6月23日に雨が降ったとは考えられないからです。

ところが,となりのトトロの世界が1952年だとすると,6月23日は月曜日になります。しかし,黒板には6月23日(水)とハッキリ書かれています(原文はタテ書き)。この矛盾はどうにも説明がつきません。

日直が間違えて書いたのだろう……ということで(カレンダーはウソつかない(笑)),スッキリはしないのですが,σ(^^;)は1952年ということにしています。1952年説を唱えているのはおそらくσ(^^;)ひとりでしょう。

ところでこの日,ダイナ台風が紀伊半島に上陸しています。その影響もあって東京では39.8mmの雨が降りました。

そしてお父さんの帰りが遅くなったいいわけ。

電車が遅れてね,バスに間に合わなかったんだ。

もうおわかりでしょう。大雨の影響で電車が遅れたのです(ナットク(笑))

さらに,ダイナ台風は東京の真上を通過していきましたが,その実体はトトロが乗ったねこバスだったのかも知れません(笑)

松郷

写真はサツキとメイたちの家があった松郷のいまの姿。

にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ
気象庁  22日10時33分発表

発生日時:
 6月22日10時28分
震源:
 茨城県沖
 北緯36.7度
 東経141.0度
 深さ50km
規模:
 M4.4
各地域の震度
 震度3
  茨城県北部
 震度2
  福島県中通り
  福島県浜通り
  栃木県南部
 震度1
  茨城県南部
  栃木県北部
各市町村の震度
 震度3
  日立市
  高萩市
 震度2
  白河市
  鏡石町
  泉崎村
  矢祭町
  玉川村
  平田村
  浅川町
  古殿町
  田村市
  いわき市
  楢葉町
  水戸市
  常陸太田市
  北茨城市
  ひたちなか市
  常陸大宮市
  茂木町
 震度1
  郡山市
  須賀川市
  二本松市
  川俣町
  大玉村
  天栄村
  棚倉町
  鮫川村
  石川町
  小野町
  本宮市
  福島広野町
  富岡町
  川内村
  大熊町
  浪江町
  葛尾村
  南相馬市
  笠間市
  茨城町
  東海村
  大子町
  那珂市
  城里町
  小美玉市
  土浦市
  石岡市
  つくば市
  美浦村
  稲敷市
  筑西市
  かすみがうら市
  桜川市
  鉾田市
  大田原市
  真岡市
  栃木二宮町
  益子町
  市貝町
  那須烏山市
  栃木那珂川町

この地震による津波の心配はありません。
にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ
大雨に関する全般気象情報 第5号

平成20年6月22日04時45分 気象庁予報部発表

(見出し)
 西日本の太平洋側では22日昼過ぎまで、東日本の太平洋側では22日昼
前から夜遅くにかけて、雷を伴った1時間に50ミリ前後の非常に激しい雨
が降る所があるでしょう。土砂災害や低地の浸水、河川の急な増水やはん濫
に警戒して下さい。総雨量が多くなっている九州では、特に土砂災害に十分
な警戒が必要です。

(本文)
[現況と今後予想]
 梅雨前線が中国大陸から九州をとおり関東にのびています。九州付近には
前線上の低気圧があって、九州では1時間に50ミリを超える非常に激しい
雨を観測しています。また、九州では19日からの総雨量が400ミリを超
えている所があります。
 梅雨前線上の低気圧は、本州の太平洋側を東進し22日夜には関東に進む
見込みです。

[防災上の注意事項]
 低気圧の東進に伴い、非常に激しい雨の地域も東へ移動する見込みです。
九州北部の非常に激しい雨は22日朝までに弱まる見込みですが、西日本の
太平洋側では22日昼過ぎまで、東日本の太平洋側では22日昼前から夜遅
くにかけて、雷を伴って1時間に50ミリ前後の非常に激しい雨が降る所が
あるでしょう。
 土砂災害や低地の浸水、河川の急な増水やはん濫に警戒して下さい。落雷
や突風にも注意が必要です。
 なお、九州はこれまでの大雨で地盤が緩んでいますので、特に土砂災害に
対する十分な警戒が必要です。

 23日06時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、
  東海地方                200ミリ
  近畿地方・関東地方           150ミリ 
  九州南部・四国地方・伊豆諸島      100~120ミリ 
 の見込みです。

[補足事項]
 地元気象台の発表する注意報や警報、気象情報に留意してください。
 次の「大雨に関する全般気象情報」は、22日17時頃発表の予定です。

ところで,お天気キャスターがときどき大雨に十分警戒してくださいとかいったりしますが,具体的にはどうすればいいんでしょうね?(笑)

にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ
大雨に関する全般気象情報 第4号

平成20年6月21日16時30分 気象庁予報部発表

(見出し)
 西日本と東日本では、22日にかけて九州から関東付近に停滞する梅雨前
線の活動が活発となるため、雷を伴った1時間に40から70ミリの非常に
激しい雨が降る所があるでしょう。土砂災害や低地の浸水、河川の急な増水
、はん濫、落雷突風に注意・警戒して下さい。

(本文)
[現況と今後予想]
 梅雨前線が黄海から対馬海峡を通り、関東にのびて停滞しており、九州で
は21日16時までの24時間の雨量が200ミリを越えている所もありま
す。
 梅雨前線上の低気圧は、22日には西日本を通過し、東日本に達する見込
みです。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、本州の上空には寒気
も流入するため、22日にかけて、西日本から東日本で前線活動が活発な状
況は続く見込みです。

[防災上の注意事項]
 西日本、東日本では、22日にかけても、断続的に、雷を伴って1時間に
40から70ミリの非常に激しい雨が降るでしょう。
 土砂災害や低地の浸水、河川の急な増水やはん濫に警戒して下さい。
 また、落雷突風にも注意が必要です。
 九州地方は、これまでの大雨で地盤が緩んでいますので、特に土砂災害に
対する十分な警戒が必要です。

 22日18時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、
  九州北部地方・近畿地方         250ミリ 
  九州南部・四国地方・東海地方      200ミリ
  伊豆諸島                150ミリ
  関東地方                120ミリ
 の見込みです。

 東日本では、その後も雨が降り続き、雨量はさらに増える見込みです。

[補足事項]
 地元気象台の発表する注意報や警報、気象情報に留意してください。
 次の「大雨に関する全般気象情報」は、22日05時頃発表の予定です。

直接関係ないですが,けさの土曜ラジオあさいちばん出演の気象予報士H.A.さんが鹿児島県の出水をでみずと読んでいました。出水市って気象災害ではかなり有名な地名なんですけどね。アメダスもありますし。

にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ

台風6号Fengshenが発生し,フィリピンあたりをウロウロしています。

歴代の6号を見てみると,なかなか興味深い台風があります。

まず,1961年の6号。6月26日21時に四国沖で台風になり27日15時には“弱い熱帯低気圧”に戻った短命の“弱い”台風でしたが,梅雨前線を刺激して昭和36年梅雨前線豪雨の原因のひとつとなった台風でした。

1965年の6号Amyは,5月27日に千葉県館山市付近に上陸しました。51年ぶりとなる台風の5月上陸でした。

この台風は前線を刺激して,関東・東海地方などに大雨を降らせました。キーストンが逃げ切った泥んこの日本ダービーをもたらしたのはこの台風です。このダービーについては能天気Express~新世界版~  泥んこダービー(の後半部分)をご覧下さい。

また,前年に開通したばかりの東海道新幹線が全線で不通になり,雨に対する脆弱さを露呈しました。

ちなみに,東海道新幹線はこの年の12月,雪に対する弱さも天下に晒すことになります。これについては能天気Express~新世界版~  1084mbのシベリア高気圧をどうぞ。

1976年の6号Pamelaはグアム島を直撃,日本からの観光客800人が電気が止まり飲料水が不足しているホテルにカン詰めになり,救援機が日本から飛び立つ騒ぎになりました。

最近では2004年の6号Dianmu。6月21日09時半ごろ,強い勢力のまま高知県室戸市付近に上陸しました。その後,「21日13時過ぎに兵庫県明石市付近に再上陸し,21 日午後には京都府舞鶴市付近を通って日本海へ進み,能登半島の沿岸,佐渡沖を通って 22 日 3 時に津軽海峡の西で温帯低気圧に変わった」。

6月20日から21日には、沖縄地方から東北地方にかけて台風接近・通過時を中心に暴風となり、高知県室戸岬で最大風速43.7m/s(最大瞬間風速57.1m/s)、沖縄県南大東島で最大風速28.6m/s(最大瞬間風速48.7m/s)などを観測した。 また、18日から22日にかけての総降水量は、三重県、高知県、徳島県で400mmを超え、九州地方から東海地方にかけ ての太平洋側で300㎜を超えた所があった。 ~気象庁「平成16年台風第6号による6月18日から22日にかけての大雨と暴風」~

この台風によって5人が死亡または不明になっていますが,少なくともそのうち4人は自爆のようなものでした。能天気Express~新世界版~  楽しい?!高波見物をご覧下さい。

この台風を語るには,加太海岸での“度胸試し”や静岡大学モダンダンス部御一行様の“バーベキューパーティー”に加えて,やはり次の“事件”を抜きには語れません。

 21日午後1時10分ごろ、近江八幡市西生来(にしょうらい)町で、ホテルの屋根が台風6号の強風に吹き飛ばされ、すぐ前の国道8号を越えて、約30メートル離れた東海道新幹線の架線上に落下、電線4本を切断した。当時、新幹線は岐阜羽島-京都間で運行を見合わせていたため、惨事にはならなかった。JR東海がクレーン車で屋根の撤去作業を続け、午後8時10分、約7時間ぶりに運転を再開したが、列車は運休が相次ぎダイヤは混乱した。

 滋賀県警などによると、屋根は幅10メートル、長さ約40メートルのトタン板製。ホテルは今年4月に改装オープンしたばかりで、トタン屋根は今年1月、雨漏り防止と断熱目的で従来の屋根を補強するため設置したという。

 屋根は、高さ約20メートルの位置にあり、強風にあおられ約40メートルまで舞い上がった。架線に落下した際、トタン板の中央部分が折れ曲がって「く」の字型になり、架線全体をまたいだ状態になった。

 ホテルの店長(54)は「こんなことになるなんて、信じられない」と肩を落としていた。(京都新聞) [6月21日23時2分更新]

この記事にはたんにホテルとしか書いてありませんが,いわゆるラブホテルです(笑) このホテル,今も営業しているようです。損害賠償とかはどうなっているのでしょうね?

にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ

1976年6月21日,大牟田市にある山の神神社の近くで,頭部のない白骨化した死体が発見されました。(内田康夫不知火海』)

にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ

本日15時50分,気象庁から大雨に関する全般気象情報 第2号が発表されました。

大雨に関する全般気象情報 第2号

平成20年6月20日15時50分 気象庁予報部発表

(見出し)
 西日本と東日本では、21日にかけて九州から本州付近に停滞する梅雨前
線と上空の寒気の影響で、雷を伴った1時間に60ミリ前後の非常に激しい
雨が降る見込みです。土砂災害や低地の浸水、河川の急な増水、落雷突風
に注意・警戒が必要です。

(本文)
[気圧配置の予想]
 梅雨前線はやや南下して九州から本州付近に停滞し、この前線に向かって
暖かく湿った空気が断続的に流れ込んでいます。また、本州の上空には寒気
も流れ込んでいるため、西日本から東日本にかけて前線活動の活発な状態が
21日にかけても続く見込みです。

[防災上の注意事項]
 九州地方では、これから20日夜にかけて、雷を伴って1時間に60ミリ
前後の非常に激しい雨が降るおそれがあります。その後、九州地方では21
日の日中は一旦雨がやや弱まりますが、夜には再び強まる見込みです。
また、近畿南部や東海地方では21日朝から、1時間に50ミリ前後の雷を
伴った非常に激しい雨の降る所がある見込みです。
 これらの地方では、これまでに大雨となっている所もあります。土砂災害
や低地の浸水、河川の急な増水やはん濫に警戒して下さい。
 また、落雷にも注意が必要です。

 21日18時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、
  九州南部              180ミリ 
  九州北部地方、近畿南部、東海地方  150ミリ
 の見込みです。

 なお、梅雨前線の活発な状態は21日以降も続くことから、西日本から東
日本にかけてはその後も雨が降り続き、雨量は更に増える見込みです。

[補足事項]
 地元気象台の発表する注意報や警報、気象情報に留意してください。
 次の「大雨に関する全般気象情報」は、21日05時頃発表の予定です。
にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ

本日10時45分,気象庁から大雨に関する全般気象情報 第1号が発表されました。

大雨に関する全般気象情報 第1号

平成20年6月20日10時45分 気象庁予報部発表

(見出し)
 西日本と東日本では、21日にかけて大気の状態が不安定となるため、雷
を伴った1時間に50ミリ以上、局地的には70ミリ前後の非常に激しい雨
の降るおそれがあります。土砂災害や低地の浸水、河川の急な増水、落雷や
突風に注意・警戒が必要です。

(本文)
[気圧配置の予想]
 梅雨前線が華中から対馬海峡を通って本州付近にのび、ほとんど停滞して
います。この前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいます。また、
本州の上空には寒気も流れ込んでいるため、西日本から東日本にかけての広
い範囲で大気の状態が不安定となっています。

[防災上の注意事項]
 これから、
 九州北部地方では 20日夕方  にかけて、
 九州南部地方では 21日明け方 にかけて、
 中国地方  では 21日未明  にかけて、
 近畿地方  では 21日朝   にかけて、
 東海地方  では 21日昼すぎ にかけて、
1時間に50ミリ以上、局地的に70ミリ前後の雷を伴った非常に激しい雨
の降る所がある見込みです。
 土砂災害や低地の浸水、河川の急な増水やはん濫に警戒して下さい。
 また、落雷にも注意が必要です。

 21日12時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、
 九州地方、近畿地方、東海地方  200ミリ
 中国地方            150ミリ
の見込みです。これらの雨は、数時間から半日程度の短い時間に集中して降
る見込みです。

 なお、大気の不安定な状態は21日以降も続くことから、西日本から東日
本にかけてはその後も雨が降り続き、大雨となるおそれがあります。

[補足事項]
 地元気象台の発表する注意報や警報、気象情報に留意してください。
 次の「大雨に関する全般気象情報」は、20日17時頃発表の予定です。
にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ

「♪あゝ 一億の民は泣く」と歌われた紀元二千六百年の1940年6月20日21時53分,麹町区大手町の逓信省航空局新館に落雷して炎上,火はみるみる広がり,航空局新館・旧館,農林省営林局,神田橋税務署,対満事務局,厚生省,大蔵省などが全焼しました。中央気象台の一画も焼けました。

「気象要覧」によると,このときの雷雲は17時30分ごろ荒船山の東斜面に発生し,御荷鉾山→群馬県藤岡町→熊谷市鴻ノ巣町→大宮町→浦和市と移動してきたもので,東京市で大暴れしたあと,23時10分ごろ千葉県勝浦町沖の太平洋で消滅しました。ひとつの雷雲がこのような長時間にわたって存在し続けるとは考えにくいので,おそらくマルチセル型だったのでしょう。

この年は奇しくも平将門公の没後1000年にあたっており,雷が落ちたのは将門公の首塚のすぐ近くでした。もともと大蔵省はこの首塚を取り壊そうとした経緯があるので,将門公のたたり再燃と噂されました。平将門は菅原道真の生まれ変わりという説もあるそうで,そうだとするとたたりの手段に雷を使うというのも説明がつきます。

ついでに,大蔵省本庁舎に落雷したとする文献やサイトがありますが,誤りです。そちらのほうが話としては面白いですが。

にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ
梅雨の時期に関する東北地方気象情報 第1号

平成20年6月19日11時00分 仙台管区気象台発表

(見出し)
 東北地方は、梅雨入りしたとみられます。

(本文)
 東北地方は、気圧の谷の影響により曇りで雨の降っている所があります。
 向こう一週間も、一旦晴れる日がありますが、梅雨前線や気圧の谷の影響
で曇りや雨の日が多い見込みです。
 このため、東北北部と東北南部ともに本日6月19日ごろに梅雨入りした
とみられます。

(参考事項)
1.平年の梅雨入り
 東北北部 6月12日ごろ
 東北南部 6月10日ごろ

2.昨年(平成19年)の梅雨入り
 東北北部 6月29日ごろ
 東北南部 6月21日ごろ

(注意事項)
・梅雨は季節現象であり、梅雨入りと梅雨明けは平均的に5日間程度の「移
り変わり」の期間があります。
・梅雨の時期に関する気象情報は、現在までの天候経過と一週間先までの見
通しを元に発表する情報です。後日、春から夏にかけての実際の天候経過を
考慮した検討を行い、その結果、本情報で発表した期日が変更となる場合が
あります。

梅雨の時期に関する北陸地方気象情報 第1号は省略。

にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ
福岡県記録的短時間大雨情報 第1号

平成20年6月19日08時23分 福岡管区気象台発表

 08時福岡県で記録的短時間大雨
 黒木町付近で約110ミリ
にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ
雨に関する東北地方気象情報 第2号

平成20年6月19日06時20分 仙台管区気象台発表

(見出し)
平成20年岩手・宮城内陸地震による宮城県と岩手県、秋田県の被災地付近
では、19日昼頃から20日未明にかけて雨が降るでしょう。被災地付近で
は、土砂災害に注意が必要です。

(本文)
【気象状況】
低気圧が日本海にあって、北東へ進んでいます。このため、東北地方では、
19日昼頃から20日未明にかけて、広い範囲で雨が降る見込みです。

【雨】
<地域・時期・量的予報>
宮城県と岩手県、秋田県では、19日昼頃から20日未明にかけて、雨が降
るでしょう。

この雨により被災地付近で予想される総雨量は、多い所で30ミリ前後です
。

<防災事項>
平成20年岩手・宮城内陸地震で揺れの大きかった地域では、土砂災害に注
意が必要です。

【特記事項】
平成20年岩手・宮城内陸地震で揺れの大きかった、宮城県と岩手県、秋田
県の地域では、大雨警報・注意報の基準を下げて運用しています。

【補足事項】
今後、地元気象台の発表する注意報や気象情報に留意して下さい。
次の「雨に関する東北地方気象情報」は、19日16時30分頃発表する予
定です。
にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ

万治三年六月十八日(グレゴリオ暦1660年7月25日),大坂城内の武器庫に落雷して爆発が起こり,死者・行方不明100人あまり,城と町屋1500軒が損壊するという惨事が起こりました。このとき天守閣も傾きました。

そして5年後の寛文五年一月二日(グレゴリオ暦1665年2月16日),今度は天守閣に落雷して焼失,以後1931年まで266年間,再建されることはありませんでした。

にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ
梅雨の時期に関する沖縄地方気象情報 第2号

平成20年6月17日14時00分 沖縄気象台発表 

(見出し)
沖縄地方は、梅雨明けしたと見られます。

(本文)
 梅雨前線は九州付近まで北上しています。このため沖縄地方は太平洋高気
圧に覆われて各地方とも晴れています。向こう一週間も引き続き太平洋高気
圧に覆われて、晴れて暑い日が続く見込みです。
 このため、沖縄地方は6月17日ごろ梅雨明けしたと見られます。
 
(参考事項)
1 平年の梅雨明け:6月23日ごろ
2 昨年の梅雨明け:6月21日ごろ
3 梅雨入りを発表した5月22日から6月16日までの降水量
  (かっこ内は5月22日から6月16日までの平年値)
  名護  :  67.5ミリ(234.3ミリ)
  那覇  : 183.5ミリ(234.7ミリ)
  久米島 : 150.5ミリ(270.9ミリ)
  南大東島:  69.5ミリ(213.7ミリ)
  宮古島 : 263.0ミリ(196.1ミリ)
  石垣島 : 309.0ミリ(206.6ミリ)
  西表島 : 239.5ミリ(179.6ミリ)
  与那国島: 272.5ミリ(173.1ミリ)
      (なお、降水量は速報値です。)

(注意事項)
・梅雨は季節現象であり、その入り明けは、平均的に5日間程度の「移り変
 わり」の期間があります。
・梅雨の時期に関する気象情報は、現在までの天候経過と1週間先までの見
 通しをもとに発表する情報です。後日、春から夏にかけての実際の天候経
 過を考慮した検討を行い、その結果、本情報で発表した期日が変更となる
 場合があります。

↑だそうです。

にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ

どのニュースでもいいですが,例えば:――

NHKニュース 崩落土砂 東京ドーム40杯分

宮城県栗原市にあるダムのすぐ上流で大規模に土砂が崩落した現場を国が上空から調査したところ、崩落した土砂の量は少なくとも5000万立方メートル、東京ドーム40杯分に上るとみられることがわかりました。国土交通省では16日に現地に専門家を派遣して詳しい調査を進めることにしています。

東京ドームの公式サイトによると,東京ドームの容積は124万立方メートルだそうです。40杯分という計算は合っています(笑)

ちなみに,東京ドームには“何個の面積”という表現もありますが,同じサイトによると,東京ドームの面積は46755平方メートルだそうです。

σ(^^;)個人としては,東京ドーム何個分の面積というより東京競馬場何個分といわれたほうがイメージがつかみやすいです(笑)

にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ
AD1973/06/17 「1973年6月17日根室半島沖地震」M7.4:根室・釧路地方に被害.全体で傷26,家屋全壊2,一部破損1.小津波があり,波高は花咲で2.8m,浸水275,船舶流失沈没10.また,6月24日の余震(M 7.1)で傷1,家屋一部破損2.小津波があった(『理科年表CD-ROM版』)

この地震について詳しいことは知りません。次のような事件については比較的よく知っていますが。

  • AD1921/06/17 前日大量の殺鼠剤を飲んで自殺を図った濱田榮子(18)が,この日の16時ごろ死亡
  • AD1986/06/17 三井物産の人工池“プラザ池”から内堀通りを横切って皇居のお濠に歩いて渡るカルガモの列を見るために,雨の早朝にもかかわらず黒山の人だかり
  • AD1986/06/17 アントニオ猪木,腕固めでアンドレ・ザ・ジャイアントから世界で初のギブアップ勝ち(愛知県体育館)
にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ
地震情報(震源・震度に関する情報)
平成20年6月16日23時19分 気象庁地震火山部発表
きょう16日23時14分ころ地震がありました。
震源地は、岩手県内陸南部(北緯39.0度、東経140.9度)で、震源
の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は5.2と推定されま
す。
[震度3以上が観測された地域]
震度4    岩手県内陸南部  宮城県北部
震度3    岩手県沿岸北部  岩手県沿岸南部  岩手県内陸北部
         宮城県南部  宮城県中部  秋田県内陸南部  福島県浜通り
[震度3以上が観測された市町村]
震度4    北上市  平泉町  栗原市
震度3    宮古市  山田町  大船渡市  陸前高田市  八幡平市  花巻市
         遠野市  一関市  金ケ崎町  藤沢町  西和賀町  奥州市
         気仙沼市  宮城加美町  涌谷町  登米市  南三陸町
         宮城美里町  大崎市  名取市  岩沼市  仙台宮城野区
         仙台若林区  仙台泉区  石巻市  利府町  大衡村  湯沢市
         東成瀬村  新地町
この地震による津波の心配はありません。
情報第1号

当地では震度1程度でした。

ところで当地ってどこ?(笑)

にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ

東京五輪から44年になりますが,ということは新潟地震からも44年ということになります。

AD1964/06/16 「新潟地震」M7.5:新潟・秋田・山形の各県を中心に被害があり,死26,家屋全壊1960,半壊6640,浸水15298,その他船舶・道路の被害も多かった.新潟市内の各所で噴砂水がみられ,地盤の流動化による被害が著しかった.津波が日本海沿岸一帯を襲い,波高は新潟県沿岸で4m以上に達した.粟島が約1m隆起した(『理科年表』より)

ついでですが,24年前のきょう次のような事件も起こっています。

AD1984/06/16 「全員集合停電事件」。停電のため「8時9分半だヨ!全員集合」になってしまった

ちなみに,停電の原因は落雷とかによるものではなかったようです。

にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ

けさの福島民報に

発生の前日に地震雲?撮影
保原高のC教諭

という見出しの記事があって,レンズ雲とおぼしき写真が載っており,なんでも,岩手・宮城内陸地震の前日の13日の午前8時10分ごろに撮影したのだそうです。

似たような雲ならσ(^^;)も撮影しており(撮影場所は違います),σ(^^;)の写真のほうがきれいなレンズ雲です。レンズというよりつぶれかけた鏡餅のように見えますが(笑)

レンズ雲

それにしても,こんな雲を地震雲と思っている人がいるんですねえ(-_-;) しかもいやしくも人に物を教える立場の人で。

まあ,考えようによっては,すべての雲は地震雲なわけですが。

にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ
AD1896/06/15 「明治三陸地震津波」M8.5:震害はない.津波が北海道より牡鹿半島にいたる海岸に襲来し,死者は青森343,宮城3452,北海道6,岩手18158.家屋流失全半壊1万以上,船の被害約7千.波高は,吉浜24.4m,綾里38.2m,田老14.6mなど.津波はハワイやカリフォルニアに達した.Mは津波を考慮したもの(『理科年表』より)

旧暦の端午の節句の夜に起こった大津波です。

にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ

岩手・宮城内陸地震に関するニュースにおける疑問。

宮城県名取市消防本部によると、名取市と仙台市の境の橋の上を走っていたバスが大きく揺れ、乗客ら25人が軽傷。(2008年6月14日15時17分 読売新聞)

ちゃんとシートベルトはしていたのでしょうか?>バスの乗客

にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ
2008年6月14日08時43分ころ岩手県内陸南部で発生した地震について、気象庁はこの地震を、「平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震」と命名しました。また英語名称は「The Iwate-Miyagi Nairiku Earthquake in 2008」と命名しました。

地震の発生から2時間27分後の発表です。新潟県中越沖地震のときの4時間37分を上回る早い命名で,もしかすると史上最速命名かも知れません。

にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ
気象庁14日08時47分発表

発生日時:
 6月14日08時43分
震源:
 岩手県内陸南部
 北緯39.0度
 東経140.9度
 深さ10km
規模:
 M7.0
各地域の震度
 震度6+
  岩手県内陸南部
  宮城県北部
 震度5+
  宮城県南部
  宮城県中部
  秋田県内陸南部
 震度5-
  山形県最上
  福島県浜通り
 震度4
  青森県津軽南部
  青森県三八上北
  岩手県沿岸北部
  岩手県沿岸南部
  岩手県内陸北部
  秋田県沿岸北部
  秋田県沿岸南部
  秋田県内陸北部
  山形県庄内
  山形県村山
  山形県置賜
  福島県中通り
  福島県会津
  茨城県北部
  茨城県南部
  栃木県北部
  栃木県南部
 震度3
  桧山支庁
  青森県津軽北部
  青森県下北
  群馬県南部
  埼玉県北部
  埼玉県南部
  千葉県北東部
  千葉県北西部
  東京都23区
  神奈川県東部
  神奈川県西部
  新潟県中越
  新潟県下越
  新潟県佐渡
 震度2
  石狩支庁北部
  渡島支庁東部
  渡島支庁西部
  胆振支庁中東部
  日高支庁中部
  千葉県南部
  東京都多摩東部
  新潟県上越
  石川県能登
  山梨県中・西部
  山梨県東部・富士五湖
  長野県北部
  長野県中部
  静岡県伊豆
  静岡県東部
  静岡県中部
 震度1
  石狩支庁中部
  石狩支庁南部
  渡島支庁北部
  後志支庁東部
  空知支庁南部
  胆振支庁西部
  日高支庁東部
  十勝支庁中部
  十勝支庁南部
  釧路支庁中南部
  根室支庁中部
  群馬県北部
  埼玉県秩父
  東京都多摩西部
  静岡県西部
各市町村の震度
 震度6+
  奥州市
  栗原市
 震度6-
  大崎市
 震度5+
  北上市
  一関市
  平泉町
  涌谷町
  登米市
  宮城美里町
  名取市
  仙台宮城野区
  仙台若林区
  利府町
  湯沢市
  東成瀬村
 震度5-
  遠野市
  藤沢町
  西和賀町
  宮城加美町
  色麻町
  角田市
  岩沼市
  蔵王町
  大河原町
  宮城川崎町
  仙台青葉区
  仙台泉区
  石巻市
  大衡村
  横手市
  秋田美郷町
  大仙市
  最上町
  新地町
 震度4
  深浦町
  八戸市
  五戸町
  青森南部町
  階上町
  おいらせ町
  宮古市
  久慈市
  山田町
  川井村
  大船渡市
  陸前高田市
  釜石市
  住田町
  盛岡市
  二戸市
  八幡平市
  矢巾町
  紫波町
  花巻市
  気仙沼市
  本吉町
  南三陸町
  白石市
  村田町
  柴田町
  丸森町
  亘理町
  山元町
  仙台太白区
  塩竈市
  東松島市
  松島町
  七ヶ浜町
  大和町
  大郷町
  富谷町
  能代市
  男鹿市
  藤里町
  五城目町
  潟上市
  三種町
  八峰町
  秋田市
  由利本荘市
  にかほ市
  大館市
  北秋田市
  仙北市
  酒田市
  三川町
  遊佐町
  庄内町
  新庄市
  山形金山町
  舟形町
  真室川町
  大蔵村
  鮭川村
  戸沢村
  村山市
  天童市
  河北町
  尾花沢市
  大石田町
  高畠町
  福島市
  郡山市
  白河市
  須賀川市
  二本松市
  国見町
  川俣町
  鏡石町
  中島村
  玉川村
  浅川町
  田村市
  福島伊達市
  いわき市
  相馬市
  福島広野町
  楢葉町
  富岡町
  大熊町
  双葉町
  浪江町
  葛尾村
  南相馬市
  猪苗代町
  常陸太田市
  土浦市
  石岡市
  つくば市
  那須町
  高根沢町
 震度3
  上ノ国町
  青森市
  五所川原市
  平内町
  蓬田村
  板柳町
  青森鶴田町
  つがる市
  外ヶ浜町
  弘前市
  鰺ヶ沢町
  西目屋村
  藤崎町
  田舎館村
  平川市
  十和田市
  三沢市
  野辺地町
  七戸町
  六戸町
  東北町
  三戸町
  田子町
  東通村
  岩泉町
  田野畑村
  岩手洋野町
  雫石町
  葛巻町
  岩手町
  七ヶ宿町
  多賀城市
  女川町
  鹿角市
  上小阿仁村
  鶴岡市
  山形市
  寒河江市
  西川町
  山形朝日町
  米沢市
  長井市
  南陽市
  山形川西町
  山形小国町
  白鷹町
  飯豊町
  飯野町
  大玉村
  天栄村
  西郷村
  泉崎村
  矢吹町
  棚倉町
  矢祭町
  塙町
  石川町
  平田村
  古殿町
  三春町
  小野町
  本宮市
  川内村
  飯舘村
  会津若松市
  喜多方市
  西会津町
  会津坂下町
  湯川村
  会津美里町
  水戸市
  日立市
  高萩市
  北茨城市
  笠間市
  ひたちなか市
  茨城町
  東海村
  大子町
  常陸大宮市
  那珂市
  取手市
  茨城鹿嶋市
  坂東市
  稲敷市
  筑西市
  鉾田市
  大田原市
  矢板市
  那須塩原市
  宇都宮市
  小山市
  真岡市
  栃木二宮町
  茂木町
  市貝町
  芳賀町
  栃木さくら市
  那須烏山市
  栃木那珂川町
  下野市
  太田市
  館林市
  群馬明和町
  群馬千代田町
  邑楽町
  行田市
  加須市
  本庄市
  羽生市
  鴻巣市
  深谷市
  久喜市
  北川辺町
  大利根町
  栗橋町
  鷲宮町
  春日部市
  草加市
  八潮市
  三郷市
  幸手市
  鶴ヶ島市
  吉川市
  川島町
  宮代町
  杉戸町
  松伏町
  さいたま大宮区
  香取市
  市川市
  船橋市
  野田市
  柏市
  流山市
  鎌ヶ谷市
  浦安市
  印西市
  白井市
  本埜村
  東京江東区
  東京荒川区
  東京足立区
  東京江戸川区
  横浜西区
  横浜中区
  伊勢原市
  加茂市
  田上町
  刈羽村
  南魚沼市
  新発田市
  村上市
  聖籠町
  関川村
  阿賀野市
  阿賀町
  胎内市
  新潟北区
  新潟中央区
  新潟江南区
  新潟秋葉区
  新潟西蒲区
  佐渡市
 震度2
  新篠津村
  函館市
  渡島森町
  渡島北斗市
  知内町
  木古内町
  檜山江差町
  厚沢部町
  安平町
  新冠町
  今別町
  中泊町
  大鰐町
  横浜町
  六ヶ所村
  新郷村
  むつ市
  大間町
  小坂町
  鮫川村
  下郷町
  只見町
  北塩原村
  磐梯町
  柳津町
  三島町
  福島金山町
  南会津町
  利根町
  日光市
  塩谷町
  栃木市
  佐野市
  鹿沼市
  上三川町
  益子町
  壬生町
  野木町
  前橋市
  高崎市
  桐生市
  伊勢崎市
  榛東村
  板倉町
  大泉町
  みどり市
  熊谷市
  東松山市
  吉見町
  鳩山町
  埼玉美里町
  騎西町
  菖蒲町
  川越市
  川口市
  所沢市
  狭山市
  上尾市
  越谷市
  蕨市
  戸田市
  入間市
  鳩ケ谷市
  朝霞市
  志木市
  新座市
  桶川市
  北本市
  富士見市
  蓮田市
  坂戸市
  日高市
  伊奈町
  埼玉三芳町
  毛呂山町
  白岡町
  さいたま浦和区
  さいたま岩槻区
  ふじみ野市
  銚子市
  茂原市
  東金市
  旭市
  千葉神崎町
  多古町
  東庄町
  大網白里町
  九十九里町
  芝山町
  睦沢町
  長生村
  白子町
  長柄町
  長南町
  匝瑳市
  横芝光町
  山武市
  千葉中央区
  千葉美浜区
  松戸市
  成田市
  千葉佐倉市
  習志野市
  市原市
  八千代市
  四街道市
  八街市
  千葉酒々井町
  印旛村
  千葉栄町
  富里市
  館山市
  木更津市
  鴨川市
  君津市
  富津市
  袖ヶ浦市
  大多喜町
  いすみ市
  南房総市
  東京千代田区
  東京港区
  東京新宿区
  東京墨田区
  東京品川区
  東京目黒区
  東京大田区
  東京世田谷区
  東京渋谷区
  東京中野区
  東京杉並区
  東京北区
  東京練馬区
  東京葛飾区
  八王子市
  立川市
  武蔵野市
  三鷹市
  町田市
  小平市
  日野市
  国分寺市
  西東京市
  狛江市
  東大和市
  清瀬市
  武蔵村山市
  多摩市
  横浜神奈川区
  横浜南区
  横浜保土ヶ谷区
  横浜磯子区
  横浜金沢区
  横浜港北区
  横浜港南区
  横浜旭区
  横浜緑区
  横浜瀬谷区
  横浜栄区
  横浜泉区
  横浜青葉区
  横浜都筑区
  川崎川崎区
  川崎幸区
  川崎中原区
  川崎高津区
  川崎多摩区
  川崎宮前区
  川崎麻生区
  平塚市
  鎌倉市
  茅ヶ崎市
  三浦市
  海老名市
  小田原市
  相模原市
  厚木市
  上越市
  長岡市
  柏崎市
  小千谷市
  出雲崎町
  川口町
  魚沼市
  五泉市
  粟島浦村
  輪島市
  珠洲市
  能登町
  甲府市
  南アルプス市
  甲斐市
  笛吹市
  山梨北杜市
  中央市
  富士吉田市
  忍野村
  飯山市
  信濃町
  飯綱町
  諏訪市
  軽井沢町
  御代田町
  伊豆の国市
  沼津市
  御殿場市
  静岡清水区
 震度1
  札幌北区
  江別市
  千歳市
  恵庭市
  八雲町
  長万部町
  七飯町
  渡島松前町
  福島町
  乙部町
  ニセコ町
  倶知安町
  南幌町
  長沼町
  胆振伊達市
  壮瞥町
  洞爺湖町
  苫小牧市
  登別市
  厚真町
  むかわ町
  新ひだか町
  浦河町
  様似町
  帯広市
  十勝清水町
  幕別町
  十勝大樹町
  釧路町
  白糠町
  別海町
  風間浦村
  佐井村
  福島昭和村
  足利市
  沼田市
  中之条町
  嬬恋村
  六合村
  群馬高山村
  群馬昭和村
  渋川市
  安中市
  富士見村
  吉岡町
  滑川町
  嵐山町
  小川町
  寄居町
  飯能市
  越生町
  秩父市
  横瀬町
  長瀞町
  小鹿野町
  勝浦市
  昭島市
  羽村市
  瑞穂町
  青梅市
  日の出町
  檜原村
  横須賀市
  綾瀬市
  寒川町
  秦野市
  中井町
  神奈川大井町
  松田町
  神奈川山北町
  開成町
  真鶴町
  清川村
  糸魚川市
  妙高市
  十日町市
  湯沢町
  七尾市
  羽咋市
  穴水町
  市川三郷町
  甲州市
  大月市
  上野原市
  富士河口湖町
  長野市
  中野市
  小布施町
  木島平村
  野沢温泉村
  中条村
  栄村
  千曲市
  小諸市
  佐久市
  立科町
  富士見町
  原村
  東御市
  熱海市
  松崎町
  西伊豆町
  三島市
  富士宮市
  富士市
  静岡清水町
  小山町
  島田市
  焼津市
  富士川町
  由比町
  岡部町
  大井川町
  静岡葵区
  磐田市
  掛川市
 震度5-以上と推定
  金ケ崎町
  羽後町
  大蔵村

この地震による津波の心配はありません。
にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ

長承三年六月十四日(ユリウス暦で1134年7月7日),大風雨で鴨川橋が落ち,祇園御霊会の大政所の2番目の神輿が川に投げ出されて1町ばかり流されたと伝えられています。(長承3)

ちなみに,祇園御霊会というのは今の祇園祭の起源となる行事で,天禄元年(970年)にはじまったそうです。

にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ

今日は13日の金曜日ジェイソンの日ですね。

13日の金曜日」という映画,11作まであるらしいですが,ストーリーを読んだ限りでは,あとの作品ほどホラーなんだかコメディーなんだかわからなくなります。

σ(^^;)は1作目しか見ていません(しかもテレビで(笑))。

その1作目では筋違いな恨みにとりつかれた母親が犯行を繰り返していただけで,ジェイソンは殺人鬼ではありませんでした。ただ,最後が恐かった……というよりビックリしました。

ところで,13日の金曜日はイエス・キリストが処刑された日ということになっています。ところがσ(^^;)が聖書を読んだ(鳥羽支代美……ではなくて飛ばし読み)限りでは14日の金曜日と読めてしまうのですが,何か間違った読みかたをしているのでしょうか。

にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ

東北地方では13日昼過ぎから夜遅くにかけて積乱雲が発達し,落雷や竜巻などの激しい突風,ひょうのおそれがあります。

雷と突風及びひょうに関する東北地方気象情報 第1号

平成20年6月12日16時17分 仙台管区気象台発表

(見出し)
東北地方では、上空の強い寒気の影響で、13日昼過ぎから夜遅くにかけて
、広い範囲で雷雲が発達する見込みです。落雷や竜巻などの激しい突風、ひ
ょうのおそれがありますので注意して下さい。

(本文)
【気象状況】
沿海州付近の上空およそ5500メートルには氷点下21度の強い寒気があ
って南東へ進んでいます。この強い寒気は、13日に東北地方の上空に流れ
込む見込みです。

このため、13日昼過ぎから夜遅くにかけて、東北地方では大気の状態が不
安定になり、広い範囲で雷雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょ
うのおそれがあります。

【防災事項】
落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうにより被害の起こるおそれがあります
。農作物の管理や屋外活動などに十分注意して下さい。

【補足事項】
今後、地元気象台の発表する注意報や気象情報に留意して下さい。

次の「雷と突風及びひょうに関する東北地方気象情報」は、13日05時3
0分頃発表予定です。
にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ

今度は,東海地方,関東甲信地方,南西諸島で12日昼過ぎにかけて雷を伴った非常に激しい雨が降るおそれがあります。

大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第4号

平成20年6月12日04時43分 気象庁予報部発表

(見出し)
 九州地方の大雨のおそれはなくなりましたが、低気圧に近い東海地方や関
東甲信地方、またこれから前線の南下する南西諸島では、12日昼過ぎにか
けて雷を伴った非常に激しい雨が降るおそれがあります。土砂災害や河川の
増水、低地への浸水、落雷、竜巻などの激しい突風に注意が必要です。

(本文)
[梅雨前線の予想]
 梅雨前線は今後ゆっくり南下し、13日にかけて沖縄本島付近に停滞する
見込みです。

[防災事項]
 九州地方に大雨をふらせた雨雲はやや弱まりながら東進し、東海地方から
関東甲信地方にかかる見込みです。また前線が通過する南西諸島でも発達し
た雷雲が断続的に通過する見込みです。これらの地方では雷を伴い1時間に
50ミリ前後の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

 土砂災害、河川の増水や低地の浸水等に注意して下さい。

 また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。

[補足事項]
 地元気象台の発表する警報や注意報、気象情報に留意して下さい。
 これで「大雨と雷及び突風に関する全般気象情報」を終了します。
にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。