お天気,暦,競馬などに関するメモです。以前発行していたメルマガ「能天気Express」のブログ版みたいなものです。

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お知らせ
2008年6月2日以前の記事は他のブログからインポートしたため,画像へのリンクが切れています。画像の元データはどこかにあるはずですが,どれがどの画像だったのかわからなくなっているし,新たにサイズなどを変換するのが面倒なため,問い合わせをいただいても画像を復活させることはしません。まあ,大して貴重な画像があるわけではないですから(笑)
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今から133年前の今日9月17日,台風が本州のどこかに上陸したもようです。当時横浜に停泊中だったドイツ船ビネータが15時半ごろ最低気圧738.7mmHgを観測しています。

東京では富岡八幡境内の「大松・老桜」樹木が吹き倒され,また深川区内で家屋浸水などの被害がありました。

この台風との関係は不明ですが,長野県を流れる千曲川が増水して松節の堤防が決壊,塩崎や松代で被害があったもようです。

1876年といえば,年表を見ると10月に神風連の乱,萩の乱,秋月の乱が相次いで起こっており,明治の新政府もまだ安定していないころだったようです。私は明治以降の歴史は嫌いなので(もっといえば,安土桃山以降は嫌いです),よく知りません。

8月29日には「明治の毒婦」として有名な高橋お伝が強盗殺人容疑で逮捕されています。お伝はこの年の9月9日に死刑判決が下され,翌年1月31日に死刑が執行されました。死刑を執行したのは8代目山田浅右衛門,ということは今のような絞死刑ではなく,もちろん斬首だったようです。

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第2室戸台風の新聞記事の片隅にありました。

1961年9月15日15時半ごろ,渋谷の玉電ホームの脇で,国士舘高(通称“シカン”)の生徒10人と高千穂高校7人が決闘寸前のところ,通報によってかけつけた渋谷署員によって補導されました。

どうせなら,やるところまでやらせてからとっ捕まえればいいのにねえ……(笑)

キッカケは高千穂高の生徒1人がシカンの生徒6人にインネンをつけられて殴られたことのようです。

シカンはなるほどもっともという感じで,ちょっと前まではチョン高としょっちゅういざこざを起こしていました。最近はあまり聞きませんが,実際はどうなんでしょう。一方の高千穂高は現在は存在しないようです。

この新聞の同じ面には他にも「浅草でケンカ三人ケガ」「ヤクザのケンカ,刺されて死ぬ」という記事もあります。このころはケンカが多かったんでしょうかねえ。そのほか「目蒲線踏切で自殺」というグモ記事も。

さっきまで土曜ワイド劇場をつぶして放送していた「ドラマスペシャル だましゑ歌麿 美人画浮世絵の秘密珠玉の時代ミステリー天才絵師! 喜多川歌麿最愛の妻,変死の謎」。

見るつもりはなかったんですが,冒頭でいきなり江戸は未曾有の暴風雨に見舞われ――なんて話が出てきたものだから見ないわけにはいかなくなりました(笑)

けっこう面白かったです。ただ,どうも助さん(最後に葛飾北斎になる人)の役どころがわかりませんでした。

ちなみに,冒頭の暴風雨は寛政三年九月四日(グレゴリオ暦で1791年10月1日)の高潮を伴った暴風雨だと思われます。詳しくは波除碑《なみよけひ》~寛政三年九月の高潮~をご覧ください。

もっとも,製作者がこれをモデルにしたかどうかはわかりませんが。

明日の「越天楽がきこえる」 | 能天気Express~新世界版~で取り上げた今日の水曜シアタ-9「内田康夫サスペンス 信濃のコロンボ最新作(18) 越天楽がきこえる」。

原作とは似ても似つかないドラマに仕上がっていました。無理に話を膨らませたせいか,最後は収拾がつかなくなってなんともしっくりこない結末に。

被害者の娘が小沢真珠というのもねえ……。私はてっきりホステスのほうかと思っていました。

梅雀コロンボシリーズもこれで終わりかな。

ラーメタルが地球に大接近してから今日でちょうど10年ですね(1999年09月09日00時09分09秒)。その後ラーメタルはどうなったのでしょうか?

諸説あるようですが,私の知る限りでは

  • 地球と同じ軌道を回っている(「新竹取物語1000年女王」(テレビ版)より)
  • 暗黒太陽の特殊な引力によって太陽系の外にはじき飛ばされて行方知れず(「1000年女王」(劇場版)より)
  • 今もなお冥王星の外の軌道を回っている(「銀河鉄道999」(テレビ版)より)

現状はどれなんでしょう?

そういえば,「新竹取物語1000年女王」の主題歌は「コスモスドリーム」。ヘンテコな歌でした。サンキョウセッツと間違われたオークス馬はコスモドリーム。

明日の水曜シアタ-9で放送される「内田康夫サスペンス 信濃のコロンボ最新作(18) 越天楽がきこえる」。

原作の『越天楽がきこえる』は橋本千晶シリーズですが,梅雀コロンボシリーズに改変されるんですね。あらすじをざっと見た限りでは橋本千晶は登場しないようです。残念ですが,金曜の似非岡部警部シリーズのように安達祐実とかいうよりによって子持ちババアが橋本千晶役で登場するよりはかえっていいかもしれません。

原作では最後の犯人逮捕にいきつくまでの経緯がア然とするほどアッサリしています。ドラマではどう扱われるのでしょうか。

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