お天気,暦,競馬などに関するメモです。以前発行していたメルマガ「能天気Express」のブログ版みたいなものです。

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お知らせ
2008年6月2日以前の記事は他のブログからインポートしたため,画像へのリンクが切れています。画像の元データはどこかにあるはずですが,どれがどの画像だったのかわからなくなっているし,新たにサイズなどを変換するのが面倒なため,問い合わせをいただいても画像を復活させることはしません。まあ,大して貴重な画像があるわけではないですから(笑)
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これから始まる 大レース
ひしめきあって いななくは
天下のサラブレッド 四才馬
今日はダービー めでたいな
走れ走れコウタロー
本命穴馬かきわけて
走れ走れコウタロー
追いつけ追いこせ 引っこぬけ

40年前のヒット曲「走れコウタロー」です。以前カラオケのレパートリーでした(爆) 今は実況部分で舌がまわりませんけど。

この歌の中でコウタローが出走したのはダービーではなく,第4レース。今も昔も競馬プログラム的には未勝利戦です。スタートしてすぐ第2コーナーを回っているところを見ると,芝2000mのようです。

レースはホタルノヒカリが逃げ,出遅れて道中後方に待機していたコウタローは直線を向いて猛然と追い込んできました。

ところが奇跡か 神がかり
いならぶ名馬を ごぼう抜き
いつしかトップにおどり出て
ついでに騎手まで振り落とす

この時期,未勝利戦に出走している馬に“名馬”がいならんでいるとは思えません。のちに名馬になる馬はもしかしてまれにいるかも知れませんが。

それはともかく,ゴールしてすぐに次のような審議放送が流れたことと思います。

東京競馬第4レースは,決勝線手前でコウタロー号の騎手が落馬したことについて審議いたします。……

調べたところ,コウタローという馬はかつて2頭存在しました。

生年
1960年ヒンドスタングレイベルベツト
1963年ホールインワンヒメトヨ

1963年生まれのコウタローはアングロアラブです。

1960年生まれのコウタローは中央で66戦15勝,うち重賞を3勝(阪神3歳S,愛知盃,阪神大賞典)しています。種牡馬登録もしています。おぼろげな記憶ですが,「走れコウタロー」が出る直前に急死したというような話を聞いたことがあります。

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今日04時45分発表の大雨と雷及び突風に関する関東甲信地方気象情報:

大雨と雷及び突風に関する関東甲信地方気象情報 第2号
平成22年5月26日04時45分 気象庁予報部発表

(見出し)
関東甲信地方では、26日昼過ぎから夜遅くにかけて、関東地方南部の平野
部を含む広い範囲で雷雲が発達し、雷を伴った1時間に50ミリ前後の非常
に激しい雨の降る所がある見込みです。低地の浸水、河川の急な増水に警戒
し、落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意して下さい。

(本文)
 26日は、関東甲信地方の上空およそ5500メートルに氷点下15度以
下の寒気が流れ込み、大気の状態が不安定となる見込みです。

 このため関東甲信地方では、26日昼過ぎから夜遅くにかけて、関東地方
南部の平野部を含む広い範囲で雷雲が発達し、1時間に50ミリ前後の非常
に激しい雨の降る所がある見込みです。27日6時までの24時間の雨量は
多い所で120ミリに達するでしょう。

 低地の浸水、河川の急な増水に警戒して下さい。落雷や竜巻などの激しい
突風のおそれがありますので、屋外活動などには注意して下さい。また、降
ひょうのおそれもありますので、農作物の管理などにも注意して下さい。

 今後、地元気象台の発表する警報、注意報、気象情報に留意して下さい。
 この情報は、「雷と突風及び降ひょうに関する関東甲信地方気象情報」を
引き継ぐものです。
 次の「大雨と雷及び突風に関する関東甲信地方気象情報」は、26日17
時頃に発表する予定です。

さて,ちょうど100年前の今日1910年5月26日,東京地方は「稀有の大雷雨」に襲われました。

稀有の大雷雨
全市民を戰慄せしむ

二十六日は日本晴れの好天氣なりしに午後三時過ぎ北西方の空に現はれたる雲次第に押廣がり五時頃には一天墨を流したる如く掻き曇り暗澹たる光景を呈し遠雷の音囂々たり此時恰も變電所の故障にて市内の電燈一時に消滅し約十分間眞暗闇となり之と同時に疾風颯と吹き來たり車軸を流す如き大雨沛然として降り電光閃々として雷の音次第に近く聞こえ始めたれば市民はいずれも青くなつて騷ぎ出し電燈の消えしと大雷雨と何か關係ありて天變地異の起る前兆にあらずやと疑ひ戰々兢々たり電燈は暫らくにして點きしに雷風益々烈しく天地も裂ける計りの雷鳴,瓦も破れるかと思はるゝ大粒の雨,窓を透してキラキラと輝く稲妻の光,刻一刻と猛烈の度を加へ軈て蠶豆大の雹さへ雨に交じりて軒を叩きたり約一時間半の後七時二十一分漸く雷雨は東南の方角に去り行しが一時は餘りの物淒き光景に東京中の人をして戰慄せしめたり(國民新聞)

天変地異云々とあるのはおそらくハレー彗星大接近の直後だったからで,同じ紙面にこの雷雨が去ったあとハレー彗星がよく見えたことが書かれています。

気象要覧にはこの日東京市内数か所に落雷し,「震死者一名」とあります。

ちなみに,この「全市民を戰慄せしめ」た「稀有の大雷雨」(当時の新聞は表現が大げさです)の2日前の24日から関東,甲信,北陸地方を中心に激しい雷雨が発生しており,おそらく寒冷渦がゆっくりと南下してきたものと思われます。

iPad28日発売開始のメールを見てふと思った。

iPhoneやiPodは小さくて無理でしょうが,iPadは凶器になり得ますね。持ち上げるとズシリとくるしけっこう硬いし,なんといっても構えやすいので,ノートパソコンより凶器向きかもしれません。

ただ,ツルツルしているので,いざというとき手から滑って自分の頭に当たってしまうかも……。
















なんて,2時間ミステリーの見すぎだなあ……(^^;)

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