お天気,暦,競馬などに関するメモです。以前発行していたメルマガ「能天気Express」のブログ版みたいなものです。
お知らせ
2008年6月2日以前の記事は他のブログからインポートしたため,画像へのリンクが切れています。画像の元データはどこかにあるはずですが,どれがどの画像だったのかわからなくなっているし,新たにサイズなどを変換するのが面倒なため,問い合わせをいただいても画像を復活させることはしません。まあ,大して貴重な画像があるわけではないですから(笑)
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  • 水浸し七萬六千戸 帝都に濁水狂ふ 崖崩れ各所に頻發 (1938年 東京朝日)
  • 今度は火だるま フロ帰り切られた女子大生 就寝中,石油かけられ (1955年 朝日)
  • また殺人消防車 六人の子供が即死 釧路 17人はね飛ばす (1956年 朝日)
  • 水キキンに備えて バケツの売行き上々 フロ屋につけ込む“雨ごい屋” (1958年 朝日)
  • “姿なき台風” 梅雨末期に起こる集中豪雨 (1961年 朝日)
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  • 社頭對面に集る遺兒 早くも千六百餘名が申出で 來年から春休みに 尋常五年生を (1939年 読売)
  • 八百長だと憤慨 ファンが放火 鳴尾競輪 負傷者も出る (1949年 朝日)
  • 消防車 四児をひき殺す 無免許で消火活動 茨城県結城市 民家二戸に突込む (1956年 朝日)
  • 各地で生き埋め激増 死者不明一昼夜一六〇 きょう信越,北陸に豪雨 (1961年 朝日)
  • ファン説得,静かな出迎え ザ・ビートルズ暁の来日 (1966年 読売)
  • 辯慶橋の怪火 腐つた動物の化學作用 (1922年 東京朝日)
  • 各地で異常気圧観測 ビキニ付近 今暁また“実験”か (1956年 朝日)
  • “あばれ梅雨”中部,関東へ 南信の連絡寸断 昭和25年以来の大水害 (1961年 朝日)
  • 娘さん絞殺される 高輪のアパートで発見 (1966年 読売)
  • 台風5号 予想外れ 漁船遭難騒ぎ 進路・速度とも大違い 円方式 デビュー散々 金華山沖 大シケ,19人救助 他の1隻は連絡とれず (1982年 朝日)
  • 自動車,家へ飛込む 勉強中の二女危うく助かる (1953年 朝日)
  • 大手ふる教師用トラの巻 勝手に“文部省検定” 業者に行き過ぎを警告 (1961年 朝日)
  • 東武踏切りに飛出し 母子三人が即死 救おうとした駅員重体 (1955年 朝日)
  • 梅雨だ,いや夏雨だ 気象庁と大阪気象台 “近畿豪雨”で対立 (1961年 朝日)
  • “狩野川級”の台風接近 (1966年 朝日)

ついさっきまで放送されていた「土曜ワイド劇場 特別企画 交渉人遠野麻衣子~最後の事件・死刑判決で届いた謎の爆破予告!!電車、水上バス…爆破時刻に残り15分!!犯人はなぜ私を交渉人に!?」,途中まではものすごく面白かったのですが,時効15年? 一気にシラケました。

時効が廃止される前に企画製作された番組なのでしょうけれど,時効が廃止になる動きはかなり前からあったのだし,時効が廃止されてから2か月にもなろうとする今ごろになって放送するドラマではないでしょう。

もしかすると未放送の時効ネタがまだ大量に倉庫に眠っているかも。

  • マリノTKO勝ち 雨の後楽園で熱闘 (1951年 毎日)
  • 死者12 行方不明10名 九州の豪雨大被害 佐賀平野,海になる (1953年 朝日)
  • 減水で田植に悩む カラ梅雨の利根川沿岸 (1955年 朝日)
  • “城南”は時間給水 一日から制限給水も強化 全都の制限は初めて (1958年 朝日)
  • 梅雨前線 大あばれ 神戸で数家族,生き埋め 三重 家がつぶれて二人死ぬ 愛知でも母子即死 (1961年 朝日)
  • お天氣異變 暑さ三一度(金澤) 雨二七〇ミリ(長崎) キヤロル台風日本海に迷いこむ (1947年 読売)
  • 少女を探せ…日本版『井戸』 目黒川で百余名徹宵の捜索 (1952年 読売)
  • 鑑別所裏門こじあける 少年三人逮捕 (1961年 朝日)
  • くさい銀座 原因まったく不明 頭をかかえる商店街 (1966年 朝日)
  • 「口裂け女」と少女心理 (1979年 朝日)
  • 田植時のカラ梅雨で氣遣はれる米作 各地に水喧嘩起る 農事試験所では樂觀 今年の六月はたつた七日の雨 平年は平均十六日の雨天 降りさうで降らぬ (1922年 東京朝日)
  • 予報はなぜ当らぬ 台風は気まぐれ者 判断資料も人手も不足 (1949年 朝日)
  • 『ダイナ』関東南部横断か けさ 房総沖へぬける見込み (1952年 毎日)
  • 雷雨が結んだ“友情のニジ” 雨宿りに受けたあの親切 お礼に感謝の作文集 (1961年 朝日)
  • 困るョ夜空買い占め 隅田川の花火めぐって火花 12チャンネル独占にNHK反発 (1978年 朝日)
  • 遭難現場を見る 死体,朝なぎに漂う あわれ時刻示す腕時計 (1949年 朝日)
  • 台風ダイナ きょう九州に接近 (1952年 毎日)
  • 高層気象観測に痛手 米軍,三ヵ所打切り 台風シーズンを目前に (1955年 朝日)
  • 反陽子世界と衝突か エネルギー,他の星雲の一億倍 米パロマー天文台測定 M87星雲の正体 (1956年 朝日)
  • 海に3人転落,1人不明 和歌山・加太湾で高波見物 (2004年 紀伊民報)

もちろん昨日のW杯サッカーですよ(笑)

  • 青葉丸 瀬戸内海で沈没か 乗客の百三十名絶望視 (1949年 朝日)
  • トキノミノル急死 (1951年 毎日)
  • 風雨の中,夜半から統一行動 幹線ダイヤ大混乱 国鉄各所で実力行使 (1960年 朝日)
  • 近畿全域で停電 百万人“朝の足”奪われる 満員電車が立往生 新幹線も遅れ 御母衣発電所 送電鉄塔倒れる (1965年 朝日)
  • 台風6号 新幹線架線に屋根直撃 近江八幡 ダイヤ大混乱 (2004 京都新聞)
  • 濱田博士令嬢が傷しき戀の遺書 従兄との結婚を許されず 自宅にて自殺を遂ぐ (1921年 東京朝日)
  • 昨夜,大雷雨から猛火を發す 大藏省外九官衙燒く 原因は航空局の落雷 (1940年 東京朝日)
  • 最高は七石九斗 雨量,今年の新記録 (1949年 朝日)
  • 坊や呑む鐘ヶ淵 父警官の救助及ばず (1951年 読売)
  • 静大生2人遺体で発見 静岡 800メートル東の海岸 (2004年 静岡新聞)
  • 惡天候と闘ふ荒鷲達 時を活かせ 梅雨明けと敵襲 氣象戰に鎬を削る 雲階衝いて必沈の巨彈 (1945年 朝日)
  • “独りもまた愉し”きのう本社で明るい未亡人大会 (1949年 朝日)
  • 八百長競艇に手入れ 全国一斉せい80ヵ所 発端は広島の不正事件 (1957年 朝日)
  • 風雨に負けたマドンナ台風 東京公演初日中止 ファン千人騒ぐ (1987年 毎日)
  • 高波,静大生2人不明 静岡 海岸でバーベキュー (2004年 静岡新聞)
  • デラ台風現る マニラ東北東480キロに (1949年 朝日)
  • 静かな怒り“午前零時” 星空の下,いつまでも (1960年 朝日)
  • 新潟で四人死ぬ 落雷降ヒョウ 群馬,栃木,福島も被害 (1962年 朝日)
  • 幻のツチノコ 信夫山で見た! 歯医者さん,ビックリ通報 (1973年 福島民報)
  • 隅田川の花火大会 不発 予算難で中止 (1974年 朝日)
  • 東宮殿下と宮相 震災水害の御下問 (1911年 東京朝日)
  • ラグビー協会 ついに体協を脱退 寄付 競輪,派手すぎる 五輪派遣費論争が決裂 (1956年 朝日)
  • 知人一家に硫酸の雨 家出した妻子と間違え (1959年 朝日)
  • 台風4号 宮古島に上陸 風速56メートル (1963年 朝日)
  • 山谷,早くも“暑い夏” 二千人が投石や放火 「手配師取締れ」のアジ 火つけ役 ヘルメット群 (1968年 朝日)
  • 雨にぬれた喪章デモ 教授団も加わる 「アイク訪日延期」に拍手 (1960年 朝日)
  • 台風四号が北上 こんどはかなりの大型 (1963年 朝日)
  • 中心は東へ移動 “0メートル地帯”4割広がる 都内の地盤沈下 (1965年 朝日)
  • 一人死に一人不明 小諸を襲った鉄砲水 水田埋める泥と砂 (1967年 朝日)
  • 台風禍から立直れず 救援の手待つ“借金の島”宮古 (1969年 朝日)

私は実は降水確率を利用していない……というよりそれ以前に見ていませんけど(爆) 見てもすぐに忘れるので,目にはいらないといったほうがいいかも。

一般的には30%を目安にする場合が多いようです。

知っている人には当たり前のことですが,降水確率を利用する上で注意しなければならないのは,あれは6時間ごとの予想だということです。例えば,06-12時,12-18時の降水確率がともに30%だとしても,06-18時に雨に遭う確率は30%ではありません。

2つの期間の確率が同じだとわかりにくいので,次の例で説明します。

12-18 20%
18-24 30%

このとき,12-18時と18-24時の両方の期間とも雨に遭わない確率は(1-0.2)×(1-0.3)=0.56,つまり56%です。したがって,12-18時の期間に雨に降られる確率は100-56=44%となります。(このように“余事象の確率”を使うと簡単です)

06-12時,12-18時の降水確率がともに30%の場合は,これが51%になります。30%を傘を持っていくかどうかの目安とする場合が多いのは,おそらくこのように“ブッ通し”の雨に遭う確率が50%を超えるからなんでしょうね。

ちなみに,この議論には12-18時に雨が降るという事象と18-24時に雨が降るという事象が独立であるという仮定があります。

今日の11時,東北北部の梅雨入りが発表され,「梅雨のない北海道を除いて日本列島が梅雨にはいりました」という表現をよく目や耳にしています。

私はこの表現に違和感ありありです。青森県までは梅雨があるのに津軽海峡をちょっと渡っただけでアッという間に(?!)梅雨がなくなるなんて,なんか変だとは思わないのでしょうか。もっとも,生物の分布では津軽海峡=ブラキストン線ですし,ゴキブリの境界線もかつては津軽海峡だといわれていましたけど。

北海道でもとくに南部では梅雨のような現象があります。ただ,期間も短く,ハッキリしない年もあります。そのため,気象庁では北海道の梅雨入り・梅雨明けを発表していないのです(北海道の梅雨入り・梅雨明けをなぜ発表しないのかについての気象庁の公式見解が見当たらないので,これはあくまで想像です。なんかで見たような気もしますが,さだかではありません)。ないのではなく,発表しない(してもしかたがない)だけです。

ちょっと前の資料には北海道にも梅雨入り・梅雨明けの記録があり,例えば1964年は梅雨入りが7月2日,梅雨明けが7月24日になっています。

“梅雨のような現象”はあくまで“梅雨のような現象”であって“梅雨”とは違うという反論も聞こえてきそうですが,それをいったら,同じ梅雨でも沖縄や奄美と関東・東北では全然違うといってもいいくらい違います。梅雨前線の構造からして違うといえます。

一般に梅雨は太平洋高気圧とオホーツク海高気圧との間に梅雨前線が停滞し,日本列島に雨を多く降らせる現象……と説明されますが,これは一部の現象の表面的な説明に過ぎません。そんなチンケな現象ではなく,チベット,東南アジアからインド洋,アフリカ東岸まで広がる壮大な現象の一部です。それを今年の ××地方の梅雨入りは何月何日で平年より何日早いとか遅いとかにこだわるなんて,なんかみみっちい気がします(笑)

ついでにいうと,チベット高原によって南北に分流した上空約5700m付近の北側の流れが蛇行してオホーツク海高気圧を形成することがあります。したがって,本州以南が梅雨でジメジメしている時期に北海道でさわやかな晴天になるのは,梅雨と無関係ではありません。

  • 10月11日(開会式)―25日 IOC理決定 東京オリンピック (1961年 朝日)
  • 「五輪会期15日案は日本にも有利」 津島会長ら帰る (1962年 朝日)
  • 「あいりん」と改称 釜ヶ崎 取締まりは強める (1966年 朝日)
  • 雷雨が急襲 停電や浸水騒ぎ 東京駅に落雷 特急も遅れる (1967年 朝日)
  • あの手この手…気象ビジネス――天気予報「自由化」1か月を追う (1995年 毎日)
  • 歌志内の女子少年院を訪ねて 心にもみられぬサク 実ったおかあさんの愛のリレー 町の子どもと勉強や運動 (1959年 朝日)
  • 台風三号 分裂し消滅 (1963年 毎日)
  • 梅雨どき ハンドルに注意を 横断の群れに突入 三人けが スリップし半回転 千住 (1964年 朝日)
  • 関東・甲信もツユ入り 去年よりは六日遅く 気象庁宣言 (1968年 朝日)
  • 各地で雷雨・ひょう 富士山には時ならぬ雪 (1969年 朝日)
  • 初の豆台風 きよう房総沖を通過 (1948年 朝日)
  • 原因不明でケリ ダービー事故 (1956年 読売)
  • 恐かつ未遂は処分保留に 石川,別件だけを起訴 善枝さん事件 キメ手得られず (1963年 毎日)
  • 駅員の注意義務にも限界 酔っぱらいの事故死 乗客係は「無罪」 一,二審判決くつがえす 最高裁が判決 (1966年 朝日)
  • 「ヒカル」見事に2冠 直線で一気に追込み 1番人気ダコタは17着 日本ダービー (1971年 朝日)
  • 台風3号 鹿児島に被害出る 関東も 大雨の恐れ去らず (1963年 朝日)
  • 新潟に「水俣病」? (1965年 朝日)
  • 富士山でしごき? 富士宮署が学生の“病死”を再捜査 日大三島分校の山岳部 (1966年 朝日)
  • 「口裂け女」がうろついている!? 怖いデマ北上 おびえる女生徒 「信じるな」道警が通達へ (1979年 北海道新聞)
  • 「1回ぐらい,勝とうな」 ハルウララ現在88連敗 (2003年 高知新聞)
  • ニシンなぜ不漁 地球暖化の余波? 太陽黒点の周期とも関係 (1955年 朝日)
  • 厚みを増した“抗議デモ” 婦人や子供も参加 夜まで国会周辺うめる (1960年 朝日)
  • “さあ,次はオリンピック” 新潟国体 再会誓う選手たち (1964年 朝日)
  • 江東などで浸水 久しぶりの雨 とたんに被害 (1967年 朝日)
  • マドンナ台風,上陸 (1987年 毎日)

今週末か来週はじめくらいにどこかの梅雨入りが発表されそうな雲行きになってきました。

そこで,日曜日に梅雨入りの発表がなされたことがあるのか,記憶になかったのでちょっと調べてみました。とりあえずすぐに扱える2001年からのデータで見ると,意外にもありました,ありました。

2004年6月6日,関東甲信地方,東海地方,近畿地方の梅雨入りが発表されています。例えば,

梅雨の時期に関する関東甲信地方気象情報(第1号)
                                  
                 平成16年6月6日10時00分
                                  
                  気 象 庁 発表

(見出し)
 関東甲信地方は、梅雨入りしたとみられます。

(本文)
 関東甲信地方は、前線の影響で曇りや雨のところが多くなっています。
 向こう一週間も、本州の南岸に前線が停滞するため、期間を通して当地方
では曇りや雨のぐずついた天気の日が多くなる見込みです。
 このため、関東甲信地方は6月6日ごろに梅雨入りしたと見られます。
 なお、梅雨は季節現象であり、その入り・明けには、平均的に5日間程度
の「移り変わり」の期間があります。

(参考事項)
1.平年の梅雨入り:6月8日ごろ
2.昨年の梅雨入り:6月10日ごろ

他には,2006年5月14日にも沖縄地方の梅雨入りが発表されています。

このように日曜日にもちゃんと発表されていることがわかります(笑)

ちなみに,日曜日の梅雨明け発表は,例えば去年の奄美地方(07/05),九州南部(07/12),沖縄(06/28)のように,とくに珍しくはありません。

なお,ここで扱った日付はあくまで発表のあった日です。あとで修正された日付ではありません。念のため。

  • 貯水池の増水つづく 5千万トンへ,制限緩和はまだ (1962年 朝日)
  • 雷公 ことしは当り年? 関東が中心 条件ぴったり (1966年 朝日)
  • 空振りのツユ入り宣言 晴天つづき (1969年 朝日)
  • ルーツの生き証人 ハチ公は江戸っ子? 秋田っ子説訂正を求める (1983年 朝日)
  • 台風4号が四国上陸 (2002年 朝日)
  • 15日からIOC総会 議題は東京オリンピック準備 (1961年 朝日)
  • 終日の雨,スリップ事故続出 (1962年 朝日)
  • 冷水塊と油の帯 湘南海岸 二海水浴客が犠牲 ひくい水温で心臓マヒ (1968年 朝日)
  • 八百長へ抜け道いっぱい 野放しの選手管理 大井オート 禁則規定は空文同然 (1970年 朝日)
  • 競馬ブーム,少年もカッカ 中学生ら177人を補導 馬券買いに資料“猛勉” (1971年 朝日)
  • 金釵を差したで即死 (1908年 読売)
  • 六週間ぶり…晴れた日曜 箱根,三万人越す人出 鎌倉 気の早いカッパたち (1963年 朝日)
  • 梅雨です 本格化は20日ごろ 陽性,ドカッと降る? (1964年 朝日)
  • 隅田川が死にそう カラつゆで濁る一方 ひどい悪臭 雨を祈る 地元民 (1967年 朝日)
  • 物もいわずに ポカリ 大和で3件 オシの集団強盗 (1970年 朝日)
  • あっ右腕がない 切断知らずに二キロ運転 接触事故 (1970年 朝日)
  • 台風第2号 九州,関西に豪雨禍 近畿で衰弱,関東はそっと通過 (1953年 読売)
  • 六人が死傷 享栄商高 野球部員生埋め (1958年 朝日)
  • 浸水で国電脱線 京浜線など一時不通 各駅で大混雑 (1966年 朝日)
  • “神風ダイバー”水死 酒飲んで潜水 (1970年 朝日)
  • 台風くずれの豪雨 梅雨後半も心配 (1972年 朝日)
  • 小娘同志の心中 花も莟の十六に十七,何れも工女,何れも継母の手に育つ (1908年 時事新報)
  • ダービー御見物 皇太子さま (1953年 朝日)
  • 暑さで線路ぐんにゃり 西武新宿線の田無-花小金井間 水で冷し徐行する騒ぎ (1956年 朝日)
  • 寒い! 昼でも一一・九度 東京地方,雨量も記録的 (1963年 朝日)
  • 練馬さばく これでは住めない! マイカーで水くみに 生野菜も食べられぬ (1967年 朝日)
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