お天気,暦,競馬などに関するメモです。以前発行していたメルマガ「能天気Express」のブログ版みたいなものです。
お知らせ
2008年6月2日以前の記事は他のブログからインポートしたため,画像へのリンクが切れています。画像の元データはどこかにあるはずですが,どれがどの画像だったのかわからなくなっているし,新たにサイズなどを変換するのが面倒なため,問い合わせをいただいても画像を復活させることはしません。まあ,大して貴重な画像があるわけではないですから(笑)
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今日11時発表の東京地方の今日の天気予報(府県予報)の変貌です。

まず11時発表(実際には10時37分ごろ):

南の風 23区西部 では 南の風 やや強く くもり 昼過ぎ から 夕方 晴れ

これが12時に次のように修正されました。

南の風 23区西部 では 南の風 やや強く 晴れ 夕方 から くもり 所により 夜のはじめ頃 まで 雨 で 雷を伴う

さらに13時:

南の風 23区西部 では 南の風 やや強く 雨 所により 昼過ぎ 雷を伴い 非常に 激しく 降る

いいとか悪いとかではなく,記録として残しておきます。

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  • 千葉県水害甚し 死者十一名重傷九名 鉄道聯隊兵士出動 (1916年 東京朝日)
  • 台風6号 風速百メートルを観測 (1956年 朝日)
  • 群衆が市長室占拠 川崎競輪 中止を怒って (1968年 朝日)
  • 造成宅地に鉄砲水 九州北部の異常豪雨禍 太宰府で6件が流さる 5人死に10人が不明 百ミリの雨で惨事 山頂まで侵食の乱開発 (1973年 朝日)
  • 集中豪雨,横浜市で54棟床上浸水 JR関内駅で天井抜ける (1998年 朝日)
  • 両国川開き延期 (1911年 読売)
  • 暴風雨中兇漢留置場を破る 富坂署の大活動 (1916年 東京朝日)
  • 新潟縣下の大洪水 栃尾町の溺死者百餘名にのぼる 付近部落でも流失の家屋,死者等算無く 空前の大悲慘事 (1926年 東京朝日)
  • 豪雨四百ミリ 都内浸水五千七百 まだカラリとは晴れません (1950年 読売)
  • 落雷,22人ケガ 福岡の海水浴場で (1963年 読売)
  • 坑夫千三百名餓死せんとす 高島炭坑惨害後聞 (1914年 東京朝日)
  • 昨夕青山墓地に怪漢また爆弾を投ず 松方公墓地の裏手の椿事 或る目的の試験にした形跡 犯人は逮捕されず (1924年 東京朝日)
  • 津市橋北中 遊泳訓練中の惨事 女生徒三十六名が水死 四十七名潮流にさらわれ 自衛隊医師ら 五百余名の救援空し (1955年 伊勢新聞)
  • 今年初のモモ切り 片瀬 (1956年 朝日)
  • 迷走台風7号,気配りコース 水不足地域ズバリ (1994年 朝日)
  • 颱風襲来の期 今は未だ早い (1914年 東京朝日)
  • 隅田川の水を汲んで 塵を呑む三河島の住民 井戸に錠されて警察署へ押寄せる女房隊や,水喧嘩續出の郊外井戸涸れ騷ぎ (1924年 東京朝日)
  • うー暑い ことし最高 頭にきた男――通行の女性にパンチ (1966年 朝日)
  • 台風2号,やっと発生 半年ぶりの出現 沖縄へ向かう構え (1975年 朝日)
  • 台風の影響で会場泥んこ,交通混乱 “日本版ウッドストック”2日目中止 (1997年 スポニチ)

先週からNHKラジオ第1放送ではじまった夏の定番夏休み子ども科学電話相談の7月23日の放送で,小1の女の子から「降ってくる雨は丸いのに,どうして人が見ると棒みたいに見えるんですか」という質問がありました。

回答者は今年初登場の内田麻理香おばさん先生。ものすごく聞きにくい話しかたなのはしょうがないとしても,聞かれてもいない雨粒が丸い原因について延々とわかりにくく話したあと,棒みたいに見える理由について,なんと次のように説明しました。

雨粒も降ってくるときの引力に引っ張られて,長く棒のように見えてしまいます。

えええーーーーーーっ!!

いい間違いかと思いきや,直後に山田アナウンサーと次のようなやりとりがありました。山田アナもあれっ?と思ったのかもしれません。

山田アナ「実際に,あの,棒のように見えるだけじゃなくて,なってるんですか,内田先生?」
内田先生「実際になってますね」

こんなとんでもないデタラメを教えるようじゃ,立派な経歴が泣きますよ。しょせんただのガンヲタということですかねえ……。

昨日(26日),T館長からきちんとした訂正がなされました。この先生も簡単なことをやたらわかりにくく説明する傾向にありますが,このときだけはすばらしい回答者でした(笑)

この番組,ずいぶん長いこと聞いていますが,こんなみっともない訂正は私が聞いた限りでははじめてです。

こんな大ウソを平気で教えるようじゃ,鳴り物入り(?)で登場したU先生,残念ながら(?!)この番組への登場は今年限りですね。

ちなみに,2003年以降1年でこの番組から消えていった回答者は,米村傅治郎氏,滝川洋二氏,山本保博氏ってところです。なんかわかりますね(笑)

  • 狂風怒濤帝を襲ふ 濁浪夜半市内に浸入して人を殺し家を倒す慘又慘 (1911年 東京朝日)
  • 榮子の死に感激して若き妻の自殺 發見した夫が悲嘆の餘り 日本刀で咽喉を突く (1921年 報知)
  • 汁粉屋殺しの強盗は浮浪の鮮人々夫 神田明神の只台に居る処を 刑事二名に逮捕さる (1921年 都新聞)
  • 噂を怖れてか 寂しい海岸地方 ひどい湘南と房總 昨年の三分の一位 引かへて山は非常な賑ひ (1924年 東京朝日)
  • ナゴヤドーム 初めて台風中止 まさか!! ファン怒りとため息 プロ野球5試合,Jリーグ球宴,大阪ドーム安室公演 み~んな流れた (1997年 中日スポーツ)
  • 軍用列車の顛覆(兵士の死傷百数十名) (1895年 読売)
  • 竹槍で大亂鬪 打續く旱天で又始まつた 群馬縣の水爭ひ (1924年 東京朝日)
  • 續々と豆颱風 “夏”を邪魔する厄介者 (1941年 読売)
  • 箱根早雲山に山崩れ 十余名が生埋め (1953年 朝日)
  • 走る稲妻 響く雷鳴 首都圏・北関東に「熱界雷」 (1987年 朝日)
  • 中央線工事の人夫續々斃る 降雨と汚水と不眠から 須原上松間は二十六日頃復舊 (1923年 東京朝日)
  • 台風4号,上陸の恐れ (1993年 朝日)
  • 豊後水道へ 台風7号北上 なお迷走の可能性 (1994年 朝日)
  • 上越新幹線の線路に屋根,乗客2時間半足止め (2004年 朝日)
  • 「夜さ恋ナイター」日本初の通年開催 (2009年 スポニチ)
  • 市民の膽を冷やした物すごかった大雷雨 蒸ぶろのやうな暑さが生んだ甲信山境名物の小低氣壓 近年にない雨の量 (1926年 東京朝日)
  • さァ梅雨はあけた! 鎌倉・江ノ島 初のにぎわい (1953年 朝日)
  • 首都圏大停電 6都県で280万戸 冷房フル稼働 送電追いつかず 東電,一基支援運転へ (1987年 朝日)
  • メル友にわいせつ画像送信の疑い 埼玉の女性を書類送検 (2003年 朝日)
  • 豪雨見舞に2億円の宝くじ当たり券 匿名で福井知事に (2004年 朝日)
  • 五色の雲中に大立像が現る 伊吹山の絶頂で観測中に見た奇現象 (1926年 東京朝日)
  • 東海道上陸の気配 台風11号 きょうの昼ごろ 都で水防指令 高潮を警戒 まさに“よろめき台風” 二転,三転した気象庁発表 (1958年 朝日)
  • ゲリラ雷雨,東京大混乱 鉄道寸断 110万人に影響 首都圏,約17万戸停電 (1981年 読売)
  • 梅雨明けの日曜日 水の犠牲31人 (1984年 朝日)
  • お騒がせしましたが,気象庁決断!! 今度は,ほんと関東甲信 ツユ明け 大暑の東京,38度超えた (1987年 毎日)
  • 強盗か遺恨か 今朝神田の殺人 覆面して忍込み突然主人を出刃包丁で斬る 妻の前夫が嫌疑者として引致さる (1921年 時事新報)
  • 東海岸の水温低く三陸地方飢餓の兆 水産講習所の調査から発見された今秋の不安 恰も十年前の凶作状態 (1923年 東京朝日)
  • 暑さに恐れて逃げ出す連中 どの汽車も避暑客で満員 大流行の天幕生活 (1926年 東京朝日)
  • 明るい海辺に悲しみ・混乱 片貝海岸の大量水死 死者すべて遠出の客 二人行方不明 監視員はたった四人 前日にも一人水死 二時間も気づかずに 浜辺の七万人の大群集 (1963年 朝日)
  • 梅雨明け一転…混迷お天気 日照り続き,カン狂い コンピューターも迷う (1987年 朝日)
  • 土用丑の日に鰻屋の休業 市内百六軒の同業申合せて 不漁なのと客が多過る爲め (1917年 東京朝日)
  • 昨日の土用太郎は上々吉の天候 縁喜を擔ぐ強気連暑中に綿入 是からは九月の颱風 (1921年 都新聞)
  • 丸ノ内に雪チラチラ 実は冷房塔の井戸水のアワ (1962年 朝日)
  • 片貝海岸(九十九里)で九人水死 つめたい水でショック? (1963年 朝日)
  • 水 五輪は大丈夫か “雨台風”だけが頼り 練習用プールも苦しい (1964年 朝日)
  • 人魚を食して長生を希ふ (1891年 読売)
  • 娘二人相擁して白雲の瀧に投身 日光山中の水烟 (1913年 東京朝日)
  • 護国院前の便所へ 怪漢爆弾を投ず 警視庁は重大視して 徹宵犯人の大捜索 不安に襲はれた附近住民 (1924年 東京朝日)
  • この僅か七日間に泳いで死んだ廿三名 許されない場所に行くなと警視廰から警告 (1926年 東京朝日)
  • 都内に“ゲリラ豪雨” 千二百戸,浸水騒ぎ 線路も浸水 新宿で住民避難 (1974年 朝日)
  • 富山市危険 神通川堤防決潰 (1923年 東京朝日)
  • 水不足から 東海道線遅れる 各列車とも一二分宛 名古屋から大垣へ水汲み (1924年 東京朝日)
  • 大水禍を受けた和歌山 死者五百名を突破 行方不明は四千六百 赤ミソの海のよう 御坊町は全町が水の底 (1953年 朝日)
  • 夜空に光の芸術 両国 小雨で人出減る (1959年 朝日)
  • 新幹線,徐行や立ち往生 土砂崩れに停電 終日混乱,13万人が迷惑 (1974年 読売)
  • 雨ごひの舟顛覆 六名行方不明 大洞湖で祈願最中 突如暴風が襲来 (1926年 東京朝日)
  • “フェイ台風”大暴れ 南九州で通信線寸断 (1949年 朝日)
  • 片瀬にまたモモ切り 警戒陣のウラをかく (1955年 朝日)
  • 連続猛暑 11日間も30度突破 東京は34.7度 きょうも寝苦しい夜 乗客が非常ブザー 神戸蒸しぶろ電車もう限界 (1973年 朝日)
  • 「梅雨明け発表」早過ぎました 関東・甲信前線南下 気象庁,一日で撤回 (1987年 読売)
  • 慰安の市中湧返る 晴やかな日曜の藪入り 雷門では交通道徳宣傳 (1922年 東京朝日)
  • 斬り落された 腕を持歩く 喧嘩して相手に切らる 横濱の逃走囚 (1924年 東京朝日)
  • 梅雨はあけて天氣も定つた たい風も見當らないから 山登りは今のうち (1925年 東京朝日)
  • ゲリラ雷雨,急襲 浸水,停電,ガケ崩れも (1977年 朝日)
  • 「雷さまが頼りです」 梅雨明けても猛暑不安 (1987年 朝日)
  • 外れた川開き 飛行機も景気を添へたが 船は昨年の四分の一 (1922年 東京朝日)
  • けふの慈雨 藪入り小僧には気の毒だが 今夜は本降り (1924年 東京朝日)
  • 暑かつたのも道理 きのふは八十八度五分 本年東京の最高レコード けふも朝から暑かろう (1926年 東京朝日)
  • 名馬 シャンモア 死す (1953年 朝日)
  • やっと梅雨明け宣言 東北・きのうにさかのぼり 前線蒸発,面くらう “こんなに高気圧強いとは” 気象台 (1973年 福島民報)
  • 川開きは不景気で 料理店がら明き 年々さびしくなる (1922年 東京朝日)
  • 梅雨晴れの花火桟敷 熱低「フリダ」は九州沖で衰弱 (1952年 読売)
  • 漁船を救って殉職 鳥島の若い観測員 台風余波の荒天下 故障を修理しての帰り (1963年 朝日)
  • 猛暑休日 雷雨追い打ち 都内で2300戸が浸水 1人不明 停電続出,鉄道も混乱 (1985年 朝日)
  • 勝つのは「戸締り用心,火の用心」できる男 笹川賞 (2009年 スポニチ)
  • すでに梅雨明け 「関東はきのう」と気象庁が宣言 (1973年 朝日)
  • 雨に弱い衛星放送 大雨・小アンテナで映らぬ例も (1987年 朝日)
  • 朝青龍,旭鷲山と乱闘騒ぎ 名古屋場所 (2003年 日刊スポーツ)
  • 新潟・福島で豪雨,死亡不明5人 1万3千世帯避難勧告 (2004年 朝日)
  • 台風4号 九州上陸か 連休の列島,縦断の恐れ (2007年 西日本新聞)

タイトルの何時は“いつ”ではなく“なんじ”です。あまり調べている人がいないようなので調べてみました。

2003~2010年の発表時刻を調べてみると(2010年は沖縄のみ),

10時00分29%
10時30分13%
11時00分32%
14時00分11%
14時30分08%

などとなりました。

他に少数派として11時15分,11時30分,13時30分,15時00分があり,15時00分が最も遅い時刻です。

  • 規律なき競馬 板橋の二日目 規則も何も無視 (1908年 東京朝日)
  • 九州關西方面風水害甚し 家屋の流失倒潰夥しく近年稀有の惨状を呈す 鐵道の被害亦甚し (1918年 東京朝日)
  • ジロー南極に死す 心臓衰弱から (1960年 朝日)
  • 「UFO」目撃,433人から情報 YES89 (1989年 朝日)
  • 心に深く地震の傷跡…遺品手つかず,玄関で夫婦待つ愛犬 (2008年 読売)
  • 板橋競馬の大混乱 数百人馬場に飛出す 妨害,決死隊,投石 (1908年 東京朝日)
  • 颱風九州を襲ふ 京阪以西にも被害 (1918年 東京朝日)
  • 去年の景気を夢と語る川開き 鼻息は素晴らしいが御常連さへ申込ぬ淋しさ (1920年 東京朝日)
  • 一瞬・京阪神に豪雨禍 死者四十名出す 京都市周辺に惨害 百九名のまる 惨たる水禍の中心地 (1951年 朝日)
  • “熱的界雷”各地で大あばれ 交通も一時マヒ 落雷や停電事故続出 (1961年 朝日)
  • 高瀬川大氾濫 京都三條以南一面の海 居宅堀川に顛落し家族四名濁流に流さる 二十年来の大洪水 (1921年 東京朝日)
  • 小野訓導に愛された少女悲しんで發狂 同居してた學校前の家の娘 會ひ度い會ひ度いと毎日病床に泣き叫ぶ 美しい生前の面影 (1922年 東京朝日)
  • 関西,中国に豪雨 大阪府下で 死者十一名を出す 広島県でも十二名 東京地方に大雨特報 (1952年 朝日)
  • 隅田川花火に「果たし状」 板橋区が都に 大会期日かち合う (1978年 朝日)
  • 波にさらわれ2人死亡 修学旅行の児童と教諭 長崎・福江島 (2003年 西日本新聞)
  • 東海道又不通 静岡縣水害 (1903年 東京朝日)
  • 「熱中できるのはこれくらい」 ダービー 暑さ吹飛ばし12万人 (1972年 朝日)
  • 大阪の阪急百貨店に女性専用専門店街 男性はご遠慮を (2002年 朝日)
  • ネットに補導少年の個人情報 法務省が管理者に削除要求 (2003年 朝日)
  • カイドウ東で貫禄V! 夏も「メイショウ」ここにあり 七夕賞 (2006年 サンスポ)
  • 日射病と熱中病 夏季行軍の兵士を悩ます二つの病気 陸軍では種々研究してゐる (1917年 東京朝日)
  • 俄の酷暑に苦しんだ市民 昨日は九十一度六分 又もや梅雨気分に 山登りは待て 兵士倒る 世田谷で 演習中に (1929年 東京朝日)
  • 「ねつ造」の見方強まる 山形・袖原3遺跡 (2001年 毎日)
  • 台風の高波にさらわれ1時間半、奇跡的に2女性救助 (2002年 読売)
  • 長与で突風 屋根瓦が飛ぶなどの被害 (2004年 長崎新聞)
  • 女教員と兒童溺死 女教員の屍體のみ發見せるも 兒童死體は行衛不明 (1922年 河北新報)
  • 豪雨關西を襲ふ 線路崩壞して山陰線不通となる 上下の各列車全部が立往生 大混雑の下關驛 (1926年 東京朝日)
  • タニノハローモア栄冠 日本ダービー マーチスは4着に終わる (1968年 読売)
  • 競馬狂騒曲 夏の福島 あたった はずれた 指定席 なんと39倍の競争 お中元にもなる?! どうしようもない加熱 (1973年 福島民報)
  • 台風,首都圏襲う 茨城で死者 暴風雨で各地に被害 (2000年 朝日)

七夕の前日の雨を“洗車雨”といいます。いつだったか,確か倉嶋厚さんが何かでいったのを聞いたことがあります。『雨のことば辞典』によると,

……七夕の前日,牽牛が年に一度の逢瀬に使う牛車を洗う水が,雨となって降ると言い伝えられている。七月七日,七夕の当日に降る雨とする説もある。

ええっ,彦星さんって歩いて白鳥のつばさを渡るんじゃなかったの!!

童謡「スワンのつばさ」に

あまの川です ぎんがです
スワンがつばさを ひろげます
わたりなさい わたりなさい
つばさの橋です わたりなさい

とありますし。確かに徒歩とはどこにも書いてないけど,白鳥のつばさを牛車が渡るってかなり無理がありそうな……。

それはともかく,一昨日昨日今日と雨が降っているところを見ると,彦星さん,気合いを入れて車を洗っているに違いありません。もしかして自己車検でもやっているのか。もっとも,水の使いすぎで地球にやさしくないですけど。

でも,待った!!

今日は五月二十六日,七月七日ではありません。フライングは別にかまわないけれど,月が出ていません。明かりがない真っ暗の中,いくら早くやりたい会いたいからって大あわてで不安定なスワンのつばさを渡るなんて危ないですよ。無理をすると

二十七日午前五時ごろ,天の川の河口付近に若い男性が浮いているのを,釣りに来ていた南斗六星さん(年齢不明)が発見した。男性はすでに死亡していたが,所持品などから彦星さんと判明した。

なんて新聞記事に……。

事故2倍保障で織姫さんには保険金がどっさり……。

  • 都心で赤トンボ乱舞 異常低温,秋と勘違い? おや もう 夏はこないの (1976年 朝日)
  • 龍神村でひょう被害「こんなの生まれて初めて」 野菜の葉に大きな穴 強い雷でテレビに影響 (2000年 紀伊民報)
  • 夏本番,滝で涼満喫 6日の県内の最高気温が30度超え 滝で涼求める人でにぎわう (2002年 富山新聞)
  • 路面電車でスピード違反,都電荒川線の運転士停職処分に (2004年 朝日)
  • やっぱり女子高生の方が…小学校教師がのぞき見 (2008年 スポニチ)

いったいゲリラ豪雨ってなんなんでしょう? 説明してほしいのはこっちのほうです(笑)

昨日から今日にかけてやたらゲリラ豪雨ということばがいやでも目にはいってきますが,ことばがひとり歩きしている感じがします。

ゲリラ豪雨が新聞ではじめて使われたのは,私が調べた限りでは1969年8月10日の読売新聞です。以前,当ブログのえっ?新語・流行語大賞トップ10にゲリラ豪雨!? | 能天気Express Hyperに1969年8月12日の朝日新聞と書きましたが,調査が進み(?!),2日ばかりさかのぼっています。もしかするともっと古い使用例があるかもしれません。

この8月10日の読売新聞には次のようにあります。

……さらに,始末が悪いことに,この集中豪雨は,いつごろ,どこで,どれくらいの雨が降るか全く見当がつかないこと。つまり,前線のどの部分が活発化しているかがつかめないわけで,気象庁の予報官も「前線付近は十分な警戒をしてくださいとしかいえません」と,すっかりお手上げ。それほど,今度の前線豪雨はゲリラ的なのだ。

今のゲリラ豪雨報道より,本質をついているような気がします。

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