お天気,暦,競馬などに関するメモです。以前発行していたメルマガ「能天気Express」のブログ版みたいなものです。

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お知らせ
2008年6月2日以前の記事は他のブログからインポートしたため,画像へのリンクが切れています。画像の元データはどこかにあるはずですが,どれがどの画像だったのかわからなくなっているし,新たにサイズなどを変換するのが面倒なため,問い合わせをいただいても画像を復活させることはしません。まあ,大して貴重な画像があるわけではないですから(笑)
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きょうの土曜ワイド劇場は「火災調査官・紅蓮次郎 二度焼かれた死体と燃えないガソリンの謎消防VS鑑識が全面対決プロフェッショナルな真犯人か!?」。シリーズの第11作です。

今では“2時間ドラマの帝王”などとよばれている船越英一郎が2時間ドラマではじめて主役をはったのがこのシリーズです。20年以上も前から主役を務めていた“2時間ドラマの女王”とはかなり“帝王歴”の差があります。

船越英一郎というとCMの印象からか犯人を岸壁に追い詰める……と思われがちですが,船越英一郎が主役の2時間サスペンスで犯人を岸壁に追い詰めるシーンを私は見たおぼえがありません。このシリーズでは関係者を燃焼実験棟に集めてそこで放火のトリックを暴き,「○○××(犯人の名前),火元はおまえだ!!」というのが恒例になっています。

ちなみに,このシリーズでは殺人犯ではなくてあくまで放火犯を捜すのが目的です。殺人犯=放火犯のこともありますが,違うこともあります。

「火災調査官・紅蓮次郎」シリーズは以前は好きなシリーズのひとつだったんですが,前々作と前作はあまりにも面白くありませんでした。息子の俊介や俊介のガールフレンドの円ちゃん,円ママの早苗さんとのやりとりがなくなったせいもあるかもしれません。俊介は北海道の大学に行くようになって事実上退場,円ちゃんの消息は不明です。

今回も実はあまり期待していません。

紅蓮次郎には妙なトリックを解くよりも,「明暦の大火」など過去の大火災の謎を解いて欲しいと思います。コラボの参考についてはmixi日記には上げてありますが,気が向いたらこちらにも上げます。

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ニュース30over : 女が嫌いな女ランキング2010・・・1位に谷亮子 5位に蓮舫 - ライブドアブログより。
【女が選ぶ嫌いな女 2010】 数字はポイント ( )は昨年の順位

1位 谷亮子  1296 (圏外)
2位 沢尻エリカ  940 (1位)
3位 和田アキ子  287 (2位)
4位 久本雅美  217 (3位)
5位 蓮舫  208 (圏外)
6位 倖田來未  162 (6位)
7位 細木数子  151 (5位)
8位 磯野貴理  132 (29位)
9位 道重さゆみ  127 (10位)
10位 藤原紀香  124 (8位)

谷亮子の1位は当然って感じですけど,去年は圏外だったのが意外。以前から同性に嫌われていたイメージがあったから。

倖田來未もけっこう同性から嫌われているんですね。ひところエロかっこいいとかいわれていましたが,私はグロにしか見えません,この人。羊水発言以降はとくに。

これからの季節の毎度おきまりの防災メモ?!

垣根の垣根の 曲がり角
たき火だたき火だ 落葉たき
あたろうか あたろうよ
北風ピープー ふいている

よい子の皆さんは北風ピープー吹いているときにたき火などしてはいけません!!

そしてこれもこれからの季節恒例(?!)の替え歌。

お肌のお肌の 曲がり角
三十路だ 四十路だ アラフォーだ
頼もうか 頼もうよ
ドモホルンリンクルお試しセット

西高東低と聞くと「火曜サスペンス劇場」で放送された「津軽竜飛岬風の殺意」を思い出します。

サブタイトルは「吹き荒れる西高東低の気圧配置はかなしい女の季節風」。1991年2月12日に放送されました。

火曜サスペンス劇場の作品からなんでもいいから印象の強い作品をひとつだけ選べといわれたら,たぶんこれを選ぶと思います。名作というわけではないんですが,かなり印象が強い作品です。ツッコミどころ満載ともいいます(笑)

“凶器”は風です。竜飛岬に吹く局地的な突風(前線の通過か季節風の吹き出しに伴うもののようです)を場所も時刻もほとんど誤差なく予測して,その時刻に殺したい相手を竜飛岬におびき出し,転落死させる わけです。もちろん自分は別な場所にいるので,アリバイは鉄ペキです。σ(^^;)の知る限り,気象現象を積極的に凶器に使う唯一のサスペンスドラマです。

ドラマ中に出てくる用語はかなりメチャクチャです。とくにクライマックスではほとんど意味不明になります。それでもNHKの朝ドラ「まんてん」よりはマシでしたが。

また,突風の予測のもとになる杉本圭吾氏の論文「竜飛岬における突風のメカニズム」の2ページ目はなんと,今はなき雑誌「気象」に掲載された「天気図日記」だったりします。こんな論文σ(^^;)は見たことがありません(天気図日記を利用した論文なら昔はありましたけど)。しかも,使われている「天気図日記」は1988年10月のもので,これでは論文が書かれた時期についてつじつまが合わなくなります。というのは,この論文は14,5年前の学生時代に書かれたことになっているからです。1990年ごろの14,5年前なら1975年前後になるはずで,どう考えても1988年の天気図日記は使えません。

気象観測装置も,リアルタイムで衛星雲画像を映し出すコンピューターが登場しています。現在でも実用化されていないスバラシイ超最先端の技術です。

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