お天気,暦,競馬などに関するメモです。以前発行していたメルマガ「能天気Express」のブログ版みたいなものです。

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お知らせ
2008年6月2日以前の記事は他のブログからインポートしたため,画像へのリンクが切れています。画像の元データはどこかにあるはずですが,どれがどの画像だったのかわからなくなっているし,新たにサイズなどを変換するのが面倒なため,問い合わせをいただいても画像を復活させることはしません。まあ,大して貴重な画像があるわけではないですから(笑)
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252 ネタバレあり | 能天気Express Hyper(“巨大台風直撃”が9月16日なのでそれに合わせて書き換える予定です)でレビューした爆笑映画「252 生存者あり」には,公開前日にテレビで放送された「252 生存者あり episode0」というスピンオフドラマがあります。

録画し忘れて見ることができず,今年の3月に日本映画専門チャンネルで放送されたときに録画しておいたのですが,震災のゴタゴタでほったらかしてありました。ちなみに,録画したのは3月6日で,たしか2回目以降の放送は中止になったはずです。

それで,昨日は土曜ワイド劇場がなかったので(「砂の器」とかいうのが放送されましたが,清張モノはつまらないと相場が決まっているのではじめから見る気なし),DVDを引っ張り出して見てみました。

ドラマの中では語られていないのですが(ドラマの中のポスターなどを見ればわかるようにはなっている),映画(2008年)の2年前が舞台のようです。

兵庫県南部地震で両親を失った早川勇作と,新潟県中越地震で倒壊した家屋に閉じ込められ(このときのショックで「狭いよ,暗いよ,恐いよ」の面堂終太郎のようなトラウマが残っている)第8方面本部ハイパーレスキュー隊の篠原兄弟に救助された経験をもつ西村純が主役です。2人の対立軸を中心に展開するあたり,最初の「海猿」やいまテレ朝で放送中の「陽はまた昇る」と似ています。さらに最後のほうで規則を破って訓練生を救助に向かわせるところなど,「海猿」とまったく同じです。

とまあ,設定はありがちですが,よくまとまっていて本編の「252 生存者あり」よりはるかにおもしろいです。

ドラマの後半,飯田橋駅近くにあるCANAL CAFE(よくドラマのロケに使われるが,料金高め,味は??)で地震雲を見たと気象庁に電話をかける頭のおかしいねーちゃんが,本編映画ではなぜか気象庁本庁の予報部に勤務していて,いろいろ出しゃばって救出活動を引っかき回すことになります。

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