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お天気,暦,競馬などに関するメモです。以前発行していたメルマガ「能天気Express」のブログ版みたいなものです。

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お知らせ
2008年6月2日以前の記事は他のブログからインポートしたため,画像へのリンクが切れています。画像の元データはどこかにあるはずですが,どれがどの画像だったのかわからなくなっているし,新たにサイズなどを変換するのが面倒なため,問い合わせをいただいても画像を復活させることはしません。まあ,大して貴重な画像があるわけではないですから(笑)

今週の土曜日(7月26日),隅田川花火大会が行なわれます↓
http://sumidagawa-hanabi.com/

もちろん見に行くつもりはなく,テレビで見てクイズに応募して100万円当てるつもりです(笑) メチャ混みの割に5寸玉までしか上がらないしねえ……。それはそうと,今年もクイズあるのかな?

この隅田川花火大会が当時の美濃部東京都知事の肝いりではじまった(復活した)ということは今ではほとんど忘れられているようです。

当時はいろいろ批判があったようですが,今ではまがりなりにも数少ない江戸時代から続く文化のひとつとしてすっかり定着しています。

そこへいくと石原とかいう今の知事がやって[やろうとして]いることは,新銀行東京といい東京五輪といい壮絶なカネのムダ遣いばかり。しかも自分で責任とらないし。1975年の都知事選挙で石原は美濃部さんに大敗していますが,この先どうあがいても石原は美濃部さんには勝てないでしょう。誰だ? こんなのを知事にしたのは。

話がそれましたが,復活した第1回隅田川花火大会は1978年7月29日に行なわれました。

実に不死鳥のように隅田川花火大会がよみがえったのである。七月二十九日は快晴で絶好の花火の打ち上げ日和になった。打ち上げ時刻の夕刻七時半ごろには風速も1.5メートルでコンディションは上々。約一時間で「スターマイン」などを中心に約一万五千発の花火を打ち上げた。消防法の関係から三寸玉(約九センチ)どまりの小型花火に限られたが(翌年からは四寸玉まで打ち上げられるようになった),打ち上げられた花火は「菊」や「牡丹」に加えて新しい素材,新しい技術を生かした新形式の花火も多かった。(小勝郷右『花火――火の芸術』(岩波新書))
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