お知らせ
2008年6月2日以前の記事は他のブログからインポートしたため,画像へのリンクが切れています。画像の元データはどこかにあるはずですが,どれがどの画像だったのかわからなくなっているし,新たにサイズなどを変換するのが面倒なため,問い合わせをいただいても画像を復活させることはしません。まあ,大して貴重な画像があるわけではないですから(笑)
1949年11月25日付の読売新聞より:
台風アリーンは廿四日あさ鳥島北方をかすめ北東洋上に抜けたため本土は暴風圏内からはずれたが台風の余波をうけた豪雨によつて電力事情は一息入れた??である,八丈島では台風の中心点になつたため廿四日午前七時ごろ最高風速四十三・七メートル,雨量三三二ミリ,気圧七四〇ミリバールの暴風雨となり・・・・
気圧七四〇ミリバールって……。
ちなみに,「気象要覧」によると24日09時の台風Eileenの中心気圧は965mbで,七四〇ミリバールには遠くおよびません。
ふつうに考えればmmHgの間違いだと思われますが,気圧の単位がmmHg(粍)からミリバールに変更になって4年近くもたっている時期だけに,詳細は不明です。
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